頭痛

なんか急に頭が痛くなってきた・・・。

もうやる気でない・・・。

今は昼間なのに・・・。

 

こんな経験はないでしょうか?

 

頭痛にも痛みの種類や理由はいろいろとあり、一概にどれとはいえませんが、今回は主に夏から秋にかけて多く発生しやすい頭痛の理由についてまとめてみました。

 

ちなみに頭痛の種類は主にこの二つです。

血管が拡張して神経を圧迫することで頭痛となる~片頭痛

頭、首、肩の筋肉が緊張して起こる頭痛~緊張型頭痛

 

では、どうぞ♪

 

天気が悪い時の頭痛

悪天候

ストレスもないし頭痛になるような原因もさっぱり見当がつかない・・・・・・。

こんな時、天気が悪ければ気象病の可能性が高くあります。

 

天気が変わると、人の体にはストレスがかかります。

 

そのストレスを緩和するために自律神経系を調整するのですが、上手くいかないことも多々あり、そういった時に頭痛などといった症状になって表れてきます。

 

またほかにも症状はあり、耳鳴り、関節痛、鬱、気管支ぜんそくなどを起こす人もいます。

 

主に低気圧になる時に発症する人が多いのですが、なかには高気圧になる時に体調を崩す人もいるので、体調が悪くなったらまずこれを疑ってみるといいでしょう。

気圧が急激に変わる台風の時期にいちばんひどく痛みます。

 

予防するには自律神経を健康的にいさせる必要があります。

 

毎朝ほぼ同じ時間に起き、適度な運動をし、3食でしっかりと栄養を摂ります。

とはいえこんな生活ができるのは一部の自由な方々のみでしょうが・・・。

 

また、この時の頭痛は乗り物酔いを起こすときと似たメカニズムで起こるそうです。

なので中には乗り物酔いの薬で良くなる人もいるそうなので、どうしても辛ければ薬局に行って薬剤師さんに教えてもらうのもいいでしょう。

 

お酒を飲んだ後の頭痛

お酒

夏はボーナスの時期でもあり、学生にとっては長い夏休みの時期でもあります。

 

しかしだからといってお酒をじゃんじゃか飲めば、吐きはしないまでも、ひどい頭痛に襲われることがあります。

 

これは理由は2つあるのですが、一つ目がお酒に弱い体質の人である場合です。

この場合、そんなに飲んでいないのに、体内からアルコールをはやく排出しようとして血管が拡張します。

 

そしてこれが神経を圧迫してしまい、頭痛となってしまいます。

 

二つ目は単純に飲み過ぎである場合です。

アルコールを分解するときにアセトアルデヒドという物質ができるのですが、これが同じように血管を拡張させ、神経が圧迫されて頭痛となります。

 

 

この二つとも、拡張して頭痛や痛みを発生させている部分を冷やしてあげることで緩和させることができます。

濡らした冷たいタオルを患部に当ててあげましょう。

 

予防方法としては、お酒だけでなく水分を摂っていくことが大切です。

これでアルコールの濃度を下げ、早い排出を促してあげることができます。

 

スマホやパソコン、イヤホンを使った後の頭痛

スマホ

これは通年で悩まされるものかもしれませんが、心当たりはあるのではないでしょうか?

 

スマホやパソコンを長時間使用するとき、思った以上にずっと同じ姿勢で体に負荷をかけていることに気付くと思います。

これによって緊張型頭痛を起こしやすくなります。

 

また、ブルーライトの光でずっと視覚を刺激したり、イヤホンで聴覚を刺激し続けると頭痛が起こります。

テレビをずっと見た後で起こる頭痛も同じもので、視覚や聴覚、体におおきな負荷がかかり続けることで頭痛となって表れてきます。

 

 

これらを使用しているとこのように頭痛を起こしやすくもなりますが、同時に、超長期的にみても恐ろしい悪影響があります。

 

ずっと座り続けている人の寿命は、平均して7年ほど縮むという研究結果があるそうです。

直近の頭痛だけでなく、人生レベルで見て、ずっと同じ姿勢で機械を使っているのは危険なので気をつけましょう。

 

こまめに立ち上がり、体を動かすなどストレッチをして体や目をほぐしてあげてくださいね。

 

冷房を効かせすぎたら頭痛になる

冷房冷房を効かせすぎると筋肉が固くなり、血流が湧くる成ることで緊張型頭痛を引き起こすことになります。

 

また、涼しい部屋と向きや気になるような暑い外との出入りを頻繁にすると、気象病と同じようなメカニズムで片頭痛となり痛みます。

 

なので予防には冷房の設定温度を控えめにすることが大切です。

また、起こってしまった場合はやはり患部を冷やしてあげましょう。

 

また、水分不足によっても頭痛は起こります。(熱中症の予兆ですね)

なので熱中症予防のためにも頭痛予防のためにも、水分はこまめに摂りましょう。

 

寝すぎて頭痛を引き起こす

ベッド

私は昔、寝ることが人生だと思っていました。

なのでとにかく毎日同じ時間に寝るようにし、最低7時間、できれば8時間以上は寝たいと思っていた時期があります。

それが無理だと精神的に萎えて盛大に風邪をひくこともありました(笑)

 

今思えば恐ろしく人生を無駄にしていましたが、とにかく、寝すぎても体にはよくないということがわかっています。

 

睡眠不足の人は脳みそがスライムのように柔らかくなり、死亡率が高まるということを本で読んだことがありますが、逆に、寝すぎていても寿命が縮むという研究結果もあります。

 

しかし睡眠に関することはまだまだ未知の部分のほうが多く、寝すぎたことで起こる頭痛もそのうちの一つです。

 

片頭痛は20~40代の女性に多いことから、女性ホルモンが影響しているのではないかという説があります。

 

しかし私も(男です)よく寝すぎで頭痛を起こしていたため、一概に女性だけとは言えないと思います。

 

コーヒーや緑茶から摂取できるカフェインによって、血管が収縮し、一時的に片頭痛の症状を抑えることができるようです。ただし摂り過ぎは逆効果になることもあるので、一日3杯程度にとどめておきましょう。

 

カフェインによって全然寝れなくなってしまった・・・というのは本末転倒にもなりかねませんが、どうしても頭痛がひどい時は試してみるのもいいですね。

頭痛を避けるために控えたほうがいい食べ物

チョコレート、ハム、ヨーグルト、チーズなどは片頭痛を悪化させます。

 

片頭痛が疑われて辛い時には食べるのをやめ、カフェインを1杯くらい摂りましょう。

 

片頭痛を抑えるためにおすすめの食べ物

こちらはビタミンB2、マグネシウム、オメガ3脂肪酸、カフェインなどがいいようです。

 

もちろん摂り過ぎには注意なのでご注意ください。

ビタミンB2
・レバー
・卵
・納豆
・乳製品
マグネシウム
・あおのり
・わかめ
・コメ
・ひじき
オメガ3脂肪酸
・アザラシ
・イワシ
・エゴマ油

頭痛への対処法

主に片頭痛が疑われるものは患部を冷やすことで緩和させます。

光や音にも敏感になっており、ちょっとしたことで痛みを感じやすいので静かで暗い場所で安静にします。

風呂には入らない(入らせない)を徹底しましょう。

 

ただし緊張型頭痛のときは逆で、患部を温めたりほぐしたりすることで収まります。

また、ストレッチをしてコリをほぐすこともいいです。

入浴して体を温めるのもよい対処法です。

 

 

また、いずれにせよ、苦手でなければ梅干を食べるのも有効な対処法です。

梅干し梅干しにはベンズアルヒデドには鎮痛作用があり、匂いを嗅いだだけで効果が出るほどです。

痛みが出てしまった時の頼もしいおともになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

主に夏や秋にかけたと書きましたが、それ以外の季節でも起こりえますしまだ記事にしていないものもたくさんあります。

 

頭痛が体の調子と密接にかかわっていると知ったうえで、今後頭痛になった時に適切な対処をしていくようにしてくださいね♬

 

では、頭痛にならずに(負けずに)日々をがんばっていきましょう!