(未放送の部分までネタバレしていくのでご注意ください。)

 

ユリの性格と「・・・・・・ボ、失礼しました。私は」

 

ユリは首無し騎士(デュラハン)で、プレアデスの副リーダーを務めています。

 

僕っ子であり、公私両方で僕という単語が飛び出てしまうのをあまりよく思っておらず、そのためパルパトラたちに対しても言い直しました。

 

同じく言葉がおかしなナザリックメンバーにはシャルティアがいます。彼女の一人称は基本的に「わたし」ですが、なぜか一日に一度は「わらわ」を使うようにしており、ゲヘナの作戦をデミウルゴスが話していた時にも「わた・・・・・・わらわは!?」と聞いていました。

 

そんな感じで気の合った? 部分のある二人ですが、シャルティアの死体愛好癖のせいでユリが体を狙われ、避けるようにしています。

 

プレ(イ)アデスでは基本的に唯一の常識人で、言うことを聞くシズ(もしかしたら優しいのでツァレも)だけが心の救いになっています。

 

ただ、それでも女性としてのプライドはあるらしく、パンドラズアクターに「お嬢様」と呼ばれていた時は不快感を示していました。

 

パルパトラたちに直接手を下せない事情とは

ワーカーたちが侵入してきた際、ほかのチームを生贄にするために一番出口に近いところに陣取ったパルパトラたちの前に姿を現しました。

 

そのとき、パルパトラのチームの一人(パルパトラ以外はモブすぎるので名無し)がとんでもない爆弾発言をしてしまいます。

まじかよ、墳墓の中でメイドって、センスを疑うな

 

そして部屋が一気に底冷えする殺気に包まれます。

 

殺シマショウ

・・・・・・殺すべき

普通に殺すのでなく、あり得ないほどの苦痛を与えるべきでしょうね

 

しかしそんなプレイアデスの面々も、自分たちで掃討することができません。

 

というのも今回はナザリックの防衛テストも兼ねた罠だったので、彼らワーカーチームには戦ったり逃げてもらわなくてはいけませんでした。

 

そしてパルパトラのチームに関しては「逃げ出したものを捕らえられるか」というテストです。

なのでここでプレイアデスが遊び始めるわけにはいきませんでした。

 

しかし結局、パルパトラはナザリックの戦力を見誤り逃げるという選択をしなかったので一気に壊滅し、死んでいるものは回収され、かすかでも息があるメンバーは拷問部屋送りになります。