どうもこんにちは、あきもぐです。

今回は海の生き物の寿命に関してです。

 

早速ですがクイズです。

マッコウクジラ

マッコウクジラ

カタクチイワシ

カタクチイワシ

マダイ

マダイ

オニヒトデ

オニヒトデ

どういった順で寿命が長いでしょうか?

時間

 

 

 

 

 

 

答えは、

①マッコウクジラ(68~70年)

②マダイ(15年)

③オニヒトデ(6~8年)

④カタクチイワシ(2~4年)

 

こうなります。

 

さらに、目が怖いですが(やられそう)、北極クジラは150~200年も生きることができます。

北極クジラ

北極クジラの場合、90歳のメスでも繁殖が可能な場合があるそうです。

ただし更年期障害もあり、やはり寿命が長いとそれだけ大変な面も多いということでしょうか。

 

 

 

話が逸れましたが、基本的に魚は大きければ大きいほど寿命が長くなります。

例外もありますが、高等生物(脊椎動物、ほ乳類、霊長類)は成熟した年齢に4をかけると寿命になります。
例えば人の場合、16~20あたりが成熟齢で、75~80が平均寿命ですよね。
例外としては、マッコウクジラは4~6歳で成熟しますが、70歳まで生きる個体もいます。

 

 

このように、体が大きい生き物ほど長生きしますが、その分一度に産む子供の数は少ないです。

 

大型のクジラも人間も、基本的には一度に一人(一匹)ずつしか生みません。

寿命が長く何度も子供を産めるぶん、一度に産む数を少なくしているのですね。

 

それに対し、カタクチイワシや他の小型の魚は食物連鎖の中で非常に弱く、寿命もすぐに来てしまうので一度の産卵にほぼ全て(数千~数万)をかけます。

寿命は繁殖に密接にかかわっているのですね。

 

では、ここまでありがとうございました。

雑学って面白いですね。

随時更新していくのでよければ他の記事もみていってやってください。

では(*^▽^*)