(ネタバレを含むのでご注意ください)
自衛隊

「うちのメイドがウザすぎる!」がとうとう放送開始になります♪

 

白石晴香さんもよし、沼倉愛美さんもよし。

2018年秋アニメの癒し枠として楽しんでおられる方もきっと多いのではないでしょうか。

 

今回は、「うちのメイドがウザすぎる!」を読んでいて疑問に思ったことについて考察をしていきたいと思います。

 

ずばり、つばめが自衛隊員(それも、航空自衛隊)になった理由と、突然の退官の理由について考えていきたいと思います。

 

ではでは、少しお付き合いいただければと思います♪

 

航空自衛隊員になった理由は?

これについてはまだ明言されていません。

 

しかしおそらく、「幼いころに亡くなって雲の上にいる父親」を見つけるためであったと考えられます。

 

彼女は小さいころに(おそらく小学2年生くらいのとき)、将来の夢というタイトルで作文を書いています。

 

そこに上記のような夢が書かれており、パイロットになった理由の一つであると推測できます。

 

 

ただ、つばめは頭のいい変態です。

死んだ人は雲の上にはいないということくらいはパイロットになる前に知っていそうなものです…。

 

もしかしたらこれとは別の、決定的な理由があったのかもしれませんね。

 

 

また、こんな純真無垢なことを書いている彼女が、大人になって自衛隊員に入る時には「圧倒的強者のオーラ」をまとわせた人間になっています。

 

そんなことからも、「実は別に決定的な理由がありましたー!」なんてことにもならないかなーと思っています。

 

今のところ「うちのメイドがウザすぎる!」は3巻までしか(11月に4巻)発売されておらず、まだまだ先の長い作品になりそうです。

 

しかし気長に、アニメが終わっても応援させてもらっていれば、いつの日か真相がわかる日が来るやもしれませんね♬

 

個人的にはマンガも大好きなので、アニメが終わっても末永く読んで笑いたいものです。

 

 

(ちなみに、父親が亡くなった理由はわかっていませんが、「お正月に帰る」という言葉があることから、実家と、おそらく母親はまだ存命であると思われます。今後の話の展開次第では出てくるかもしれないので期待ですね♬

 

ミーシャとの共通点

ミーシャも、母親を病気で亡くしているというトラウマがあります。

(父親は明言されていませんが恐らく離婚or死別)

 

そのため母親の代わりにやってくる家政婦を毛嫌いし、あの手この手で今まで何人もやめさせていました。

 

しかしその母親には死の直前、「もうすぐ小熊座の近くのお星さまになる」と言い、ミーシャを寂しがらせないようにしています。

 

ミーシャは今もまだそれを信じている節があり、ここが今後、つばめの境遇と絡んでくる可能性があります。

 

ミーシャはつばめの過去を一度は聞きましたが、その時は寝ぼけていたので記憶もなくしてしまいました。

 

なので今後、はっきりとこの共通点について認識した時にどうなるのかが楽しみですね♬

 

 

突然の退官の理由は?

そんなつばめですが、「何らかの理由」でなった自衛官を、またしても「何らかの理由」で突然退任しています。

 

それに関しては気になったミーシャだったので緑に理由を聞きますが、「つばめが言っていないのなら私の口からは言えない」・「私とつばめだけの秘密だ」と言います。

 

なのでみどりはその理由を知っているはずですが、やはりまだ明らかにはなっていません。

 

もしも、つばめが自衛官になった理由が本当に「父親を捜すため」だけであったのなら、割とすんなり納得がいきます。

 

しかしもしそうでない場合、なぜ辞めたのでしょうか?

 

そこも今後の気になるポイントになってきそうです。

 

 

一つの可能性の高い案としては、自由に生きるためである可能性があります。

 

彼女は「白人美少女にとっかえひっかえ服を着せ代えさせてキャッキャウフフする仕事」をしたいと思っていました。

 

副業の「ドール作り」でけっこうなお金が入ってくるようになったため、その仕事ができるということで辞めたのかもしれませんね。

 

ただし、それがあっていた場合、みどりのミーシャへの反応が無意味に意味深だったということにもなってしまいかねません。

 

真実がどうなのか、作者さんに聞いてみたいところですね♬

 

 

ところでなんであんな腹筋なの?

つばめは高校生のころから、「圧倒的強者のオーラ」を放ち、年下の女の子に告られまくっています。

 

しかし腹筋やバキバキの腕、足は自衛官時代に鍛え上げられたものと明言されており、高校生のころから男勝りな体格ではなかったことがうかがえます。

 

ではなぜ、わざわざ鍛えまくってバキバキの腹筋になったのでしょうか?

 

つばめは自分のバキバキの足を見て、「これでは今年も足が出せそうにないですね」と少し残念そうに言っています。

 

つまり鍛えたのは「自衛官時代に合ったある理由」のためであり、それがつばめの着任と退任の理由と関係していると考えてもよさそうな気がします。

 

いくら自衛隊員とはいえ、すべての(しかも女性)があそこまで鍛え上げることはありません。

 

この説はかなり説得力があるのではないでしょうか?

 

まとめ

ではここまでありがとうございました。

 

作品が作品であること、そして作者さん自らが「思い付きの行き当たりばったりで書いている」と明言しているため、もしかしたらそこまで深いことは考えていないかもしれません。

 

今回は、それでもありえる説ということで少し考察してみました。

 

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しばらくは「うちのメイドがウザすぎる!」を楽しんでいきましょう♪

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