チケット

チケットを取りやすくする方法

 

 

(事前準備)会員登録とログインを済ませておく

電話でもインターネットでも、「先着順」での応募の場合、たった1秒の遅れが命取りになります。

 

応募しようとしてログインできていなかったり、チケット応募が初めてでそもそも会員登録もしていなかったりなどでは、人気のあるチケットはまず取れません。

 

また、もしアカウントを持っているという場合でも、ログインするのは2分くらい前にしておきましょう。

 

あまりに早くログインしておいてしまうと、いざ応募画面に行こうとしてもセキュリティが働いてしまい自動ログアウトの憂き目にあってしまいます。

 

クレジットカードを手元に置いておく(事前準備)

カード払いの場合、応募する際に情報を入力しなくてはいけなくなります。

 

その際にカードが手元にないと、応募が完了しないので圧倒的に不利になってしまいます。

 

カード番号や、セキュリティ番号(カード裏面の3桁の番号)も暗記しておくくらいだと有利になります。

 

複数の名義で応募する(ネット応募)

チケットの抽選の場合、同一人物はコンピュータが自動で検知してはじくようになっています。

 

なので住所や電話番号が同じだと意味がないので、別のものを用意しましょう。

 

友達と協力してもよいですが、その場合、万に一つでも当たりすぎてしまう可能性があります。

 

そのとき、チケットの不正転売に引っかからないかという不安もあるかもしれません。(2019年6月以降)

 

しかしこの時、1円でも元値を上回れば厳しいですが、それさえなければ即座にアウトとはなりません。ただし注意点として、どんな名目でも、たとえば送料込みでも1円以上上になってしまうと危険なのでやめましょう。

 

 

また、電話番号や住所だけでなく、IPアドレスが同じでも(ダフ屋対策として)検知されて省かれてしまいます。

 

同じスマホやpc、WI-FIからアクセスして応募しても全滅する公算が高いのでやめましょう。

 

電話応募での注意点

固定電話の場合、親機を使いましょう。

 

スマホやアイフォンの場合、子機の時間と運営の時計に表示されている時間とに微妙な誤差があることがあります。

なので電話の場合は5分~1分前くらいからかけ始めてしまいましょう。

 

つながらなかった場合に、再送ボタンを使うのはNGです。つながりにくくなります。

 

この場合も、友達や家族などに協力してもらうと少し有利になります。

 

申込数は少ないほうが有利(抽選)

座席は横並びに振り分けられていきます。

 

そして、通路を挟んだり列を分けたりすることはありません。

 

たとえばA列で残り1席しかないとき、2名分を応募している人は自動的に抽選から除外されていきます。

 

協力してくれる人が多い場合、そういったことも考慮し、一人当たりの応募数を減らすといいこともあるでしょう。

 

チケットのキャンセルをしたことはあるか?

したことがある場合、次から当たりにくくなるという話があります。

 

ただの噂と思うこともできますが、本当であっても全くおかしくはありません。

 

キャンセルをしたことがある場合、上記で見たように、応募枚数は少ないほうがまだ可能性は上がるかもしれません。

 

また、これからキャンセルをせざるをえなくなるという場合、とりあえずお金は払ってしまい、そのあとで誰かに定価以下で譲るようにしましょう。

 

 

 

 

ではここまでありがとうございました。

 

その一回一回の時間勝負で勝てるようにするためにも、これからも事前準備やコツなどを駆使してチケットを取っていきましょう!

 

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