死霊館4か?

悪霊「死霊館」(2013)

「死霊館 エンフィールド事件」(2016)

「死霊館のシスター」(2018)

 

今まで、映画(死霊館」シリーズはこの順番で公開されてきました。

(時系列的にはシスター→死霊館→エンフィールド)

 

そして今回、新たにシリーズの第4作目となる物語の製作が決定したと発表されました。

 

(注意:THE RIVERさんほか、大きな映画サイトさんでは「第3作目」として表現されています。これは「死霊館のシスター」が番外編の前日譚的な位置づけで、死霊館の正当後継作品として数えられていないためです。しかしみているところ多数の視聴者さんが「死霊館のシスター」も第3作目としてカウントされているようなので、今回は3ではなく4という数字を使わせていただきます

 

ということで今回は、その第4作目のあらすじと公開日について予想をしていきたいと思います。

 

では、どうぞ♪

あらすじは?

死霊館シリーズ(「死霊館」と「死霊館 エンフィールド事件」)では、エド&ロレイン・ウォーレン夫婦が活躍してきました。

 

そして今回でも夫婦を中心にした物語が紡がれるとのことで、続報に期待できるところです。

 

第2作目(エンフィールド事件)では地獄の侯爵である「ヴァラク」と対決し、なんとか打ち勝つことができました。

 

しかしヴァラクのしぶとさや夫婦の周りにある様々な心霊グッズを考えると、まだまだ身近にも不安の種は燻っている状態です。

 

それらが問題を引き起こすのか、たはまた今までの2作品のように他所で問題が発生してウォーレン夫婦が解決しに行くのか、どちらかになるとは思われますが、個人的には今までのように他所で発生した問題を解決しに行くものになると思います。

 

というのも、「身近な心霊グッズが怪奇を引き起こす」物語は現在進行中のスピンオフで描かれている最中であり、また、今までのシリーズ2作品では、実話をもとにしたストーリー展開が採用されているからです。

(関連記事:アナベルシリーズの第3作目について)

(関連記事:「死霊館」シリーズの実話とは

 

あらすじが決定!

「死霊館4」のあらすじが決定しました。

 

こうなるそうです。

 

 

これによると、新作は2020年になるということと、「新しい悪魔とたたかう」ということがわかります。

 

「死霊館 エンフィールド事件」でヴァラクを地獄に強制送還したウォーレン夫婦ですが、今回はヴァラクでない別の悪魔と対峙するようですね。

 

その悪魔が、「地獄の侯爵」であるヴァラクと比べてどんな位置に存在するのかはまだまだわかりませんが、死霊館シリーズに出てくる悪魔はどれも超常のちからを発揮して人間を追い詰めます。

 

新しい悪魔のもたらしてくれる恐怖に期待ですね♪

 

監督は?

今回の作品(死霊館4)はまだタイトルが未定ではありますが、注目すべきは監督です。

 

なんと、今回は今までシリーズを引っ張ってきたジェームズ・ワン監督ではなく、新進気鋭の「マイケル・シャヴェス」が担当するとのことなのです。

 

どのくらい新進気鋭かというと、今までの長編物の監督経験が2019年公開予定の「The Curse of La Llorona」のみで、グーグル検索してもそれらしい人物がヒットしないくらいの新進気鋭っぷりなのです!

 

なんでも、「The Curse of La Llorona」でジェームズ・ワンはプロデューサーを務めていたらしく、そこでマイケル・シャヴェスの監督としての才能と力量に魅かれたとのことで、この2作がマイケル・シャヴェス氏の出世作となる可能性も出てきました。

 

そんな、シリーズの生みの親から押された太鼓判なので、「死霊館4」もきっと面白くなってきそうですね。

 

続報に期待です♬

 

(関連記事:The Curse of La Lloronaの元ネタとなった伝説

 

公開日の予想

現在、「死霊館4」は2019年に撮影を始めると公表されています。

 

なんで2018年内にならないのかなー?なんてことも思わなくもないですが、2018年10月からはアナベルシリーズの第3作目(アナベル3)の撮影が始まっています。

 

同時に二つも大作を撮影するのはさすがに大変でしょうし、アナベルの撮影が終わったあとか、終わる直前くらいから撮影が始まるものと思われます。

 

ということで、「アナベル3」は2019年の公開、そして「死霊館4」は2020年の公開になると予想できます。

 

実際、上に貼ったツイートでも紹介されていましたが本作は2020年の公開になるそうです♪

 

 

「へそ曲がり男」(the crooked man)は出てくる?

最初にこのニュースを見て気になったことは、「あれ?へそ曲がり男のやつとはちがうのかな?」ということでした。

 

へそ曲がり男

 

前まで、死霊館シリーズは二つのスピンオフ作品が製作決定されていると公表されていました。

 

一つが上記にある「アナベル」シリーズで、「アナベル3」と呼ばれるものです。

 

そしてもう一つが、「死霊館 エンフィールド事件」に出てきたへそ曲がり男に焦点を当てた物語です。

 

てっきり「アナベル3」のあとに公表されるのは「へそ曲がり男のスピンオフ」だと思っていたので、随分と不意を衝かれた気分です。

 

前作とのつながりから「死霊館4」にへそ曲がり男が出てくる可能性も無きにしも非ずですが、詳細はまだわかっていません。

 

個人的にはアナベルシリーズのように、へそ曲がり男にはへそ曲がり男専用のスピンオフシリーズを作ってあげてほしいと思わなくもないのですが・・・。

 

また、ヴァラクの再登場も願っています♬

 

まとめ(こちらもどうぞ)

いかがでしたでしょうか。

 

現在公表されている情報をもとにすれば、現在3つの「死霊館」企画が存在していることがわかります。

 

「アナベル3」(2019年公開見込み)

「死霊館4」(2020年公開見込み)

「へそ曲がり男のスピンオフ作品」(2020年以降公開見込み)

 

それぞれが今までのと同じように恐ろしくも面白いあらすじを引っ提げてくれているはずで、とくに新進気鋭のマイケル・シャヴェス監督がメガホンをとる「死霊館4」については期待してもしきれないものがあります。

 

続報に期待しつつ、シリーズをもう一度振り返ってもいいかもしれません♬

 

では今回はここまでにします。関連記事として、よろしければこちらもどうぞ♪

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