宝くじ今回は、宝くじの当選確率と、当てるための買い方について調べてみました。

 

結論から言ってしまえば、宝くじはあまりにも割に合わない夢です。

 

しかし本気で当てようとしている人たちは以下のようなことを実践しているそうなので、当てたいという場合、いくつか実践してみてもいいかと思います。

 

宝くじの当選確率

ジャンボ宝くじやロト、ブロックくじなど、全国、地域に様々な宝くじがありますが、大体の1等当選確率は1000万分の1です。

1000万分の1

 

仮に確実に1等に当たりたくて1000万枚買い占めれば、数十億円単位での赤字を食らう羽目になります。もはやそんなにお金があるなら買う意味がないですね。

 

宝くじで1等を当てるより、不慮の事故などで命を落とす確率のほうが圧倒的に高いようです。

 

  • 超巨大隕石の衝突で人類が滅亡する確率~143万分の1
  • 飛行機事故で死亡する確率~437年に1度
  • 生まれてくる確率~3億分の1

 

さすがに(精子の数を考慮して)生まれてくる確率は1等に当たる可能性よりも低いそうなので、生まれてこれただけモウケモノと思える人もいるかもしれませんが、人によってはむしろ貧乏くじと考えていることでしょう。

 

他にも確率です。(1年間、10万人当たりで)

 

  • お産で母親が命を落とす確率~10万分の3
  • ヒグマに襲われて命を落とす~10万分の1以下
  • デング熱~0人

 

こうしてみていると、宝くじの1等を当てるのがいかに難しいかがわかります。

もはや面白いほどですね。

 

ただし、この割の合わなさが災いし、宝くじの売上額は年々すごい勢いで減ってきています。

とくに若者の購入者が減ったそうで、地方自治体は対策に頭を悩ませているそうですが、そりゃそうですよね。

 

こんなこともあるので、年々、雀の涙ほどですが10万円以上の当選確率はふえてきているそうです。

具体的にはジャンボに関しては4倍~5倍ほどになってきているそうですが、それでも配当率に変化はほぼないも同然なので、相変わらずの当たりにくさです。

 

当選確率アップ!という甘言に惑わされないようにしたいですね。

 

宝くじ当選確率を上げるための買い方

そんな当たりにくさに定評のある宝くじですが、当たりやすくするためにできることはあるのでしょうか?

 

紹介されているものをもろもろ引っ張ってきてみました。

 

 

ジャンボ宝くじは「連番買い」よりも「バラ買い」

まず、「連番買い」と「バラ買い」のどちらにするかで考えてみます。

この時、「ユニット」という考えが大切になってきます。

 

ジャンボ宝くじの場合、1ユニットに1000万枚の券が含まれています。

ここから、1000万分の1という数字が導き出されています。

 

そして、当たりやすいのは「バラ買い」のほうで、2・5倍も高いそうです。

 

ジャンボ宝くじは10枚単位での購入になります。

そして、1ユニットは1000万枚。

つまり、1ユニットには「10枚1セット」の券が100万セットあるということになります。

 

そして、その100万セットの中に、1億円以上の高額当選のセットは3つあります。

 

対して、「連番買い」の場合、100万セットのなかに1億円以上の高額当選のセットは1・2個しか入っていません。

 

そこから、「バラ買い」のほうが2.5倍高いということが言われています。

 

過去の当選番号は選ばない

ミニロト、ロト7、ロト6、ナンバーズなど、自分で数字を選ぶので楽しめる&当選確率がジャンボなどと比べると高い宝くじは、過去の当選番号がもう一度当選番号となったことがほぼないそうです。

 

なので過去の当選番号を知り、それを省けば選択肢はいくらか狭まって当たる確率がさらに高まりやすいそうです。

 

過去の当選番号をブロック分けする

上記と同じく、自分で番号を選ぶタイプの宝くじは、過去の当選番号を5つで割ってブロック分けにするといいそうです。

 

A(1~9)

B(10~19)

C(20~29)

D(30~39)

E(39~43)

 

などにします。

 

そうすれば過去の傾向などがわかってくるそうです。

 

ただし、当選番号は完全に抽選で決まっているはずで、この対策がまかり通る時点でおかしな話です。

 

信じるか信じないか、試しに一度くらいやってみる程度ならいいのかもしれません。

 

全額一気につぎ込む

これも、おすすめされていた買い方です。

 

宝くじの1等当選確率は天文学的なものです。

 

たとえ一気に100万枚ほど買ったところで、1000万分の100万ではこころもとありません。

 

しかしちまちま、1回の宝くじで100枚程など、ではもっと当選する確率は下がります。

 

そういったことからも、一度の宝くじに可能な分すべてをつぎ込み、外れたらその後はもうしばらく足を洗うというようにするといいと紹介されていました。

 

また、この場合、数種類の宝くじを数枚ずつ買うという買い方ではなく、ジャンボならジャンボオンリー、ロトならロトオンリー、ナンバーズならナンバーズオンリーという風に買ったほうが当選確率が分散しないのでお勧めです。

 

 

まとめ

では、ここまでありがとうございました。

 

宝くじを買うかどうかは自分次第です。

 

買うのであれば、当たるのを心よりお祈りしています。

 

当然ですがこんな割に合わないギャンブルなので、宝くじは年々、購入者(売上)が猛烈な勢いで減ってきています。

 

そういったことからも当選確率は少しずつ上がってきているそうですが、それでも雀の涙程度。

 

いつか、もっと高額当選の確率が増大するといいですね。