どうもこんにちは、あきもぐです。

2018年もそろそろ折り返し地点ですね。

 

目下のところ、梅雨と夏がやってきます。

日本は両方ともじめじめとした暑さなので冷房の効いた部屋からは出にくいですが、今回は車のクーラーを使うときになるべく燃費を悪くさせないようにする方法と、「涼しくなれる」観光スポットを静岡と山梨からご紹介していきます。

 

ぜひ、自然に囲まれた涼しいスポットに遊びに来てくださいね♬

車の冷房が燃費を悪くしないようにするには

車 夏

私は静岡県民なのですが、まだ今であれば窓を開けておけば昼間でも快適に過ごすことができています。

しかしこれ、夏は絶対に無理なんですよね。

どうしても冷房に頼らないとやってられなくなります。

 

ということでエアコンを使う際の注意点なのですが、

・激熱の車内に乗ったばかりの時は冷房をきかせながら窓を30~60秒ほど開けておく
・窓を開けたくない場合、空けられない場合は冷房をつけるにしても外気が入ってくる設定にする
・車のエアコンは最低温度でいいので、涼しくなったら切り、また暑くなってきたらつけるようにする
・なるべく送風を使うようにする
・長時間の冷房をきかせたアイドリングは燃費への悪影響がでかいので上の点を気を付ける
・時速は60~80kmほどが一番燃費への負担が少ない

こういったことが挙げられます。

 

送風や除湿を伴わない暖房であれば燃費には関係ないようですが、冷房にしてしまうとどうしても影響が出てきてしまいます。

 

以上の点に注意して、燃費に優しい楽しい遠出をされてくださいね。

静岡の涼しくなれる観光スポット

ということで見ていきましょう!

じつは私は静岡県民なのでいくつか涼しい場所を知っています。

マイナスイオンでたっぷりと癒されてくださいね♪

 

浄蓮の滝

じょうれんの滝と読むこの場所は、高さ25m、幅約7mの滝です。

浄蓮の滝浄蓮の滝浄蓮の滝浄蓮の滝

駐車場はかなり広く、滅多なことでは満車にもなりません。

しかも駐車場は無料です!(笑)

 

売店の営業時間は8:30~16:30

食堂は10:30~14:30(オーダーストップ)

 

また、名物としてわさび丼やわさびソフトクリームがあり、かなり気合の入った味だということ( ^ω^

私はワサビが無理なので残念ですが、好きな人はぜひ一度食べていただきたいものです。

 

また、水中ではニジマスや「清流の女王あまご」を放流しており、釣り竿を借りて釣り、その場で焼いてもらうこともできます。

入場料によって3~15匹も持ち帰ることができるのでその点もおススメです♬

ニジマスアマゴ

 

そしてこの常連の滝、なんといっても心霊スポットとしても有名です(笑)

昼間に観光目的で行くのであれば問題はまったくありません。

しかし滝つぼには女郎蜘蛛の化け物が住んでいるという伝説があり、夜には引きずり込まれた人の霊が写真に写るといううわさがあります。

(参考記事:女郎蜘蛛伝説)

 

そういった点でも、行けば涼しくなれるでしょう。

 

河津七滝

上の常連の滝からさほど遠くなく、常連の滝→七滝という順に行けるのがここです。

ちなみに「ななたき」ではなく「ななだる」と読ませます。

七滝七滝七滝七滝

ここは名前の由来のとおり7つの滝があります。

1.釜滝(落差22m・幅2m)
2.エビ滝(落差5m・幅3m)
3.蛇滝(落差3m・幅2m)
4.初景滝(落差10m・幅7m)
5.カニ滝(落差2m・幅1m)
6.出合滝(落差2m・幅2m)
7.大滝(落差30m・幅7m)

 

基本的に駐車場は無料で、しかも停めれる数もかなり多いので安心していって大丈夫そうです。

 

ただ、1~6までの滝は完全無料で眺めることができるものの、7つ目の大滝は天城荘にお金を払って露天風呂を利用しなければ見ることができません。(混浴)

(水着をもっていけばレンタル費用を抑えられます)

 

日帰り温泉の場合、リンク先に詳細が載っているので確認してくださいね。

 

寸又峡・夢の吊り橋

世界の絶景TOP10だったかな?にもランクインしたことがあるこの場所は、静岡県の山奥にあります。

寸又峡寸又峡寸又峡寸又峡寸又峡

こんな感じでエメラルドグリーンの川の上に橋がかけられており、恋愛スポットとしても後利益があるそうです。

 

ただし、橋の上はかなり揺れるうえ、下を見れば今までの犠牲者のものであろうスマホがいくつも落ちています。

おそらく、帰りは最悪なムードだったでしょう・・・・・・。

 

それはともかく、山奥ということもあり基本的には涼しくて楽しめるのですが少し注意点があります。

 

  1. 山道が超狭いのですれ違いが難しい
  2. 近場の駐車場や道路なども基本的に狭く、停められる台数もかなり少ない
  3. 一番近いところに停めそこなった場合、遠くの駐車場に止めるがそこからだとかなり坂道を歩く羽目になる
  4. 寸又峡にたどり着くまでの道路に「クマ出没注意」の看板がある
  5. 夢の吊り橋を渡り切ったあと、結構しんどい階段がある。
  6. 階段を登り切った先では道が二手に分かれており、帰れる道は一つしかない&両方ともめちゃめちゃ歩く

 

こんな感じで注意点がいくつかあるので、体力や運転に自信がない人は最寄りの駅からバスが出ているのでそれを利用することをお勧めします。

 

また、前日に雨が降っていたりすると濁っている可能性があるので、電話してコンディションをきいたほうがいいですね。

(寸又峡のお店)

 

ただ、その絶景は一度は見てほしいです。

「美女づくりの湯」という温泉もあるので気になる方はどうぞ行ってみてください。

その際、タオルや着替えなどをもっていけば余計にお金を払わなくて済むのでご注意!

 

城ヶ崎海岸・門脇吊橋

またまた吊り橋です。

城ヶ崎海岸城ヶ崎海岸城ヶ崎海岸城ヶ崎海岸城ヶ崎海岸もう少しきれいな日に行けばもっと明るく撮れたのですが、仕方がないのでまたそのうち行きます!

長さ48m、高さ23mの吊り橋で、寸又峡のほどスリルはないものの、絶景が楽しめます。

 

また、駐車場からけっこうな距離を歩くことになるのでいい運動になり、潮風が最高に気持ちよくなります。

 

灯台や幕末の砲台もあり、インスタ映えもしそうです。

ぜひいかれてくださいね♬

 

白糸の滝・音止の滝

滝滝滝滝

白糸の滝と音止の滝は富士宮市にある滝です。

 

乗用車は500円かかりますが、滝以外にもいくつものお土産屋さんなどがあり、見ごたえは抜群です。

マイナスイオンに包まれて涼しくなってパワーアップ!がおススメです♬

 

富士宮焼きそばを食べることのできるお店もあるので、気になる方はぜひいかれてみてください。

富士宮焼きそば

 

堂ヶ島マリン

堂ヶ島マリン遊覧船堂ヶ島マリン遊覧船堂ヶ島マリン遊覧船堂ヶ島マリン遊覧船堂ヶ島マリン遊覧船堂ヶ島マリン遊覧船

堂ケ島洞くつめぐり遊覧船(ドウガシマドウクツメグリユウランセン)というのが正式名称です。

 

料金は大人が1600円ほどですが、一度船に乗ってしまえばあとは約30分、潮風に撫でられる気持ちいいクルージングが楽しめます。

 

アクセスはよく、近くにはお店もたくさんあるのでぜひ行ってほしいところです。

駐車場も広いですよ(*^▽^*)

 

竜ヶ岩洞

「りゅうがしどう」と読みます。

竜ヶ岩洞竜ヶ岩洞竜ヶ岩洞竜ヶ岩洞竜ヶ岩洞竜ヶ岩洞

東海地方では最大級の鍾乳洞で、落差30mの大きな滝が見られます。

 

中には滝の発見に貢献した探検家さんの資料も展示してあり、それも面白くて見ごたえがあります。

 

涼しいのでぜひ一度足を運んでみてください♪

 

駒門風穴

駒門風穴駒門風穴駒門風穴駒門風穴

ただしくは「こまかどかざあな」です。

 

この風穴は一年間ずっとだいたい13度となっており、夏は涼しく、冬は外よりは暖かく感じます。

洞窟内は神秘的な雰囲気に包まれており、運がいいとコウモリを見ることもできるようです。

 

また、風穴の出口から少し歩くと「駒門の名水」という湧水が出ています。駒門パーキングエリアで料理に使われているほど澄んだ水なので、ぜひ飲んでいってくださいね。

 

駐車場から2~3分ほど歩いたところに入り口があり、最初はわかりづらいかもしれませんが看板がしっかり立てられているのでそれに従ってください。

 

ただ注意点として、今回の記事でご紹介しているどのスポットよりもお手軽に見れます。

なので「一日中付近で楽しむぞ!」と思ってきても、すぐに終わってしまって困ることになります。

その際は高速で他のスポットに飛ぶか、アウトレットが30~40分ほど走ったところにあるのでそこに行くのもいいかもしれませんね。

 

同じく20~40分ほど走ったところには「二の岡神社」という心霊スポットもあります。

山梨の涼しくなれる観光スポット

山梨と聞いてどんなイメージを浮かべるでしょうか?

 

「寒い」というイメージが強いのではないでしょうか?

また、山梨では国内で唯一アルティテュードダイビングができる本栖湖もあるので、気になる方は是非どうぞ(^^)

 

では以下からどうぞ!

 

~河口湖~ 富士山パノラマロープウェイ

カチカチ山という昔話がありますよね。

 

老婆を惨殺した狸が、正義のウサギから成敗されるというお話で、室町時代末期には成立していたとされています。

 

そのお話の舞台がここです。

カチカチ山ロープウェイカチカチ山ロープウェイカチカチ山ロープウェイカチカチ山ロープウェイカチカチ山ロープウェイ

 

写真は冬に行った時のものですが、夏は夏で気持ちの良い風を楽しむことができます。

 

ロープウェイの中ではいかに窓側に陣取れるかが勝負になります。中央に押しやられると写真を撮りたくても撮れないので気を付けてくださいね。

 

1959年にサービスを開始してから今まではずっと「カチカチ山ロープウェイ」という名称で親しまれてきましたが、2018年4月からはタイトル通りの名前に変更になりました。

 

今のところ、新旧どちらの名前でもグーグルマップで検索してナビしてもらえますが、ほかのナビだとどうなるかはわからないので気を付けてください。

 

鳴沢氷穴・富岳風穴

今回の記事の中で一番のお気に入りがこの二つの風穴です。

 

ただ、写真はあえて載せません。

というのも、この場所、夏と冬とではあまりにも中の美しさが変わってしまいます。

 

私がそうだったのですが、冬に一度行って、夏にもう一度行く、だと拍子抜けしてしまいます。

 

なので事前情報なしに(穴が二つあるぶん、静岡の駒門風穴よりも楽しめると個人的には思います)行くのがおススメです。

 

そうすれば結構楽しめると思うので、また冬に情報なしで己の記憶だけで行ってみてください。

このギャップの激しさこそがここの魅力だと私は思います。

 

ネットにある写真は夏に撮ったのも冬に撮ったのもごちゃ混ぜになっているので見ていかないことをお勧めします!

また、この二つの穴から次の「コウモリ穴」は車で10分もかからないのでおすすめです。

上で紹介したロープウェイも、車で30分ほどなので一緒に行けます。

 

コウモリ穴

鳴沢氷穴から車で10分もせず行けるのがこのコウモリ穴です。

コウモリ穴

コウモリ穴

コウモリ穴

コウモリ穴

コウモリ穴

コウモリ穴

コウモリ穴

コウモリ穴

コウモリ穴
アクセスはよく、駐車場は無料で30台もとめられます。

 

コウモリ穴の入場料も、大人で300円、子供で150円なのでとても安いですよね。

 

ペットの同伴は不可ですが、穴に入るまでに遊歩道を楽しむこともでき、穴の中もやはり非日常な神秘を体験できます。

 

ただ、コウモリ穴という名称ではあるものの、無差別な立ち入りでコウモリにとってストレスになり、一時期が絶滅寸前になりました。

なので最近は立ち入り禁止区域もできてしまい、コウモリは基本的にその中で暮らしているようです。

 

なので見ることはほぼ不可能と思ってもいいでしょう。

 

ただ、涼しいですし気持ちいいです(^^)

 

また、12月1日から3月19日まではコウモリ保護のために入洞できません。

 

この期間外に行くようにしましょう。

 

 

では、今回はここまでにします。

2018年夏、ことしも暑くなりそうです。

避暑のためにも楽しい旅行のためにも、ぜひ以上のリストから選んで静岡&山梨にお越しくださいね♬