どうもこんにちは、あきもぐです。

 

夏になると加齢臭がひどくなりますよね。

加齢臭

そのせいで他人に避けられているように感じたり、罪悪感が生まれてしまったりとするのではないでしょうか?

 

今回はそんな加齢臭の原因と対策、朝シャンがいいのかについて調べてみました。

 

では、どうぞ!

加齢臭の原因とは

人の体には皮脂腺というものがあり、これが皮膚の潤いを保たせてくれています。

 

しかし年齢を重ねるにつれてこの中にある脂肪酸と過酸化脂質が増え、それらが結び付くことによってノネラールという物質ができます。

 

これが加齢臭のもとです。

 

なので、別に「加齢臭=おやじ」というわけではなく、女性でも臭っておかしくはないものなのですね。

 

 

そして、加齢臭は生活習慣病と大きくかかわっています。

 

肉を食べすぎてしまい、たばこや酒はガンガンやり、運動もしないのでストレスが溜まっていく・・・・・・

 

こうなると、分解すべき脂肪分も増えていくのでそのぶん加齢臭も多く発生するようになります。

 

加齢臭を防ぐために摂るべき食べ物

加齢臭の原因になるノネラールは脂肪分によってつくられます。

 

なので普段の食生活では肉類やマヨネーズ、バターなどを摂りすぎないようにします。

 

逆に、ビタミンCとビタミンEを多くとるべきです。

 

ビタミンCの場合、アセロラやパセリ、ピーマン、キウイにゆずなど、青果物から多く摂れます。

青果物

 

そしてビタミンEの場合、お米やアーモンド、緑茶、小麦に大豆などが多く含んでいます。

米大豆

 

また、ビタミンCとビタミンEはお互いの劣化を防ぎ合う効果があるようなので、食べるときは一緒に摂るといいでしょう。

加齢臭はストレスが原因のときもある

ストレス

ストレスが加齢臭の原因になっている場合は、活性酸素が体内に作り出されます。

 

この活性化酸素が体内に増えすぎると結果的に過酸化脂質も増えることになり、ノネラールも増えるので加齢臭が発生します。

 

なのでこういう時は活性酸素によってダメージを受けた細胞を再生する「抗酸化物質」をとることも重要です。

 

具体的には緑茶やゴマ、大豆にその成分が入っています。

 

ふだん緑茶を飲まないという人でも、この機会に飲み始めてみることをお勧めします。

 

加齢臭は朝シャンで抑えられるか

 

朝シャンは基本的に良いものとされていますが、それは人によって異なります。

 

髪が長い人の場合、髪が乾ききらず、そのままの状態で外の世界に出ていくことで臭いがついてしまい結果的に臭くなってしまいます。

 

これが加齢臭と交わると最悪で、ものすごくきつい臭いになります。

 

意外と濡れた髪の毛というのは臭いを吸収しやすく、自動車のガス、満員電車のにおい、たばこの臭いなどがかなりつきやすくなります。

 

髪の毛がない人であれば問題ないのですが、それなりにある場合、完全に乾かすか、朝シャンはしないようにするといいでしょう。

 

シャンプーは夜、寝る前がベストという声もたくさんありました。

 

 

まとめ

加齢臭は男女共通で、清潔志向の強い現代では嫌な存在です。

 

原因としては食習慣や飲酒、ストレスなどが挙げられます。加齢臭のもとになるノネラールは脂肪酸によって作られているので、普段の食事では脂が多いものは控えるようにしましょう。

 

そして活性酸素を減らすためにも、傷付いた細胞を回復させるためにも、ビタミンCやビタミンEを同時に摂り、緑茶や大豆、ゴマなどに含まれる抗酸化物質を摂るように心がけます。

 

 

加齢臭は自他ともに悩みの種になるものですが、ほとんど生活習慣から生まれてきていると考えても差し支えありません。

 

今一度悪い生活習慣を見直し、加齢臭フリーな老後を過ごしていけるようにしたいですね。

 

では、ここまでありがとうございました。匂いとうまく付き合っていきましょう♪