(未放送部分までネタバレしていくのでご注意ください)

 

ナザリックのメイドとは

ナザリックのメイドには2種類います。

 

戦闘メイドたるプレ(イ)アデスと、レベル1の一般メイドたちです。

 

メイドの仕事もできて戦いもできるプレ(イ)アデスは一般メイドたちの憧れの的で、特にシズはマスコット的に愛されています。

 

また、ルプスレギナも「戦闘メイドの中で唯一友達の距離で接してくれる」存在として人気があり、彼女が気まぐれにちょっかいをかける相手はその日一日中羨望の眼差しを受けます。

 

しかし今のところ一般メイドとの接点が描写されているのはこの二人だけなので、ほかの戦闘メイドたちがどんな風に接しているのかが気になるところです。

ナーベラルなんか特に気になりませんか?いつも人間たちに向けているような冷たい目を一般メイドにも向けているかがすごく気になります。

 

 

また、執事助手のエクレアはメイドたちに近い役割ながら、「ナザリックを支配したい」という戯言を繰り返すので一般メイドたちにも疎まれており、雑な扱いになります。

 

 

アインズ様当番の誕生

メイドたちも至高の御方に創造されたおかげで忠誠心が異常に高く、仕事がないとかえってストレスになるというスーパー社畜属性を持っています。

 

しかしブラック企業にこき使われる辛さを知っているアインズは自分の子供のような存在のNPCたちを無休で働かせたくなく、やむなくアインズ様当番というものを導入します。

 

これはその名のとおり1日中アインズの身の回りの世話をするというもので、ローテーションで組まれていきます。

そのかわりにしっかり奉仕ができるようにアインズ様当番の前の日は仕事を休んで英気を養うというものです。

 

メイドたちの多さを考えればまだまだ鈴木悟基準で十分な休みは与えられていませんが、これでも一歩前進ですね。

 

また、今のところ、一番多くアインズのそばに侍っていられるのはナーベラルくらいのものです。他のメイドや守護者はそこまで多くの時間を一緒にいることができないので彼女はまさに垂涎の的です。

 

ナーベラル自身もアインズから命令を受けることに関して「胸の奥から湧き上がるこの気持ちーー」と自慢げに話すくらいで、プレアデスの仲間から「自慢?」と嫉妬されていましたね(笑)(胸の奥から凄いものが湧き上がってきても人間にやさしくしろという命令は聞けない子ですが)