配車サービス

 

ライドシェアサービスのなかでも最も有名なUberですが、ニューヨークではすでにドライバー登録者が8万人を超えているそうです。

 

Uberのみ。しかもNYだけ。

ということなのでニューヨークに関しては激戦区でもはや地獄ですね(笑)

 

 

対して日本では今まで、法律の壁もあってライドシェアサービスが定着してきませんでした。

 

しかしこれからはそれも取っ払われ、ライドシェアサービスの利用者や登録者が増えていくと見込まれています。

 

そしてそれにつれて稼げる人も出てくるはずで、運転が好きな人にとっては絶好の本業(副業)となりそうです。

それについて見ていってみましょう。

 

 

ライドシェアサービスとは

ご存知の通り、ライドシェアサービスは大まかにいうと「ライセンスを持っていない人でも自分の車で他人を目的地まで連れて行ってあげられるようにする」ものです。

 

タクシーの民間人verといったところでしょうか。

 

 

そして呼ぶ方法はかんたん。スマホやパソコンからサービスに接続し、場所と人数、時間などを伝えるだけです。

 

また、呼ぶのは民間人の車ではなくプロのタクシーさんというサービスもいくつかあります。(厳密にはこの場合はライドシェアといいませんが同じようなものでしょう

 

 

個人的にですが、あまりタクシーの運転手さんに対してよい印象がありません。

 

なのでそういった人は、あえて個人ドライバーさんを呼ぶサービスを使うといいですね。

 

もちろん、個人よりもプロのドライバーのほうが信用できる!という人も多いとは思いますが。

 

 

種類

では種類ですが代表的なのはやはりUberでしょうか。

スマホの位置情報サービスから位置をわりだし、近くを走っている登録者を向かわせるというタイプのライドシェアです。

なので来るのは一般の人ですね。

 

 

ほかにもたくさんのライドシェアサービスがあります。

  • LINE TAXI(一般人)
  • スマホdeタッくん(タクシー)
  • レアタク(一般)
  • 全国タクシー配車(タクシー)

 

このなかでも特にLINE TAXIは利用者が多いと思います。

やはり日本人の大多数が利用しているライン。存在を知っている人も使ったことのある人もかなりの数に上るのではないでしょうか。

 

Uberは失敗したということもささやかれますが、LINE TAXIはあるていど有利に戦えるのではないかな~。

 

 

稼げる理由は?

  • 日本でライドシェアサービスが拡大していくため
  • レンタカーとかよりもお安い
  • 保険も入らなくていい
  • 車離れの進行
  • 信頼しやすい人が来る

こういったもろもろの事情があり、ライドシェアサービスは稼ぎやすいといえます。

 

では見てみましょう。

 

ライドシェアサービスの拡大

政府はタクシー運転手の減少に対応するため、ライドシェアサービスの普及を目指した法改正に取り組むと目依願しました。

 

その内容ですが、

  • 運行管理をタクシー事業者に委託しやすくなる
  • 地元民だけでなく観光客の輸送も認める
  • タクシーの相乗りも解禁

です。

 

この中で特におおきいのは、「観光客の輸送もできるようにする」ということではないでしょうか?

 

これにより、通常のタクシーが近くを通っていないような辺鄙な観光スポットでの利用が増えると見込まれます。

 

とくに自然の多い地域では格好の稼げる副業になるでしょう。

 

レンタカーよりもお得

レンタカーはやれガソリンだやれ保険だやれ時間制限だ。

 

と、意外といろいろな制約があると思います。

 

もちろん車を運転するのが好きな人はレンタカーを使っていくでしょうが、特段そうでない人の場合、レンタカーを使うのよりもライドシェアサービスを使ったほうが簡単&お安いというメリットがあります。

 

車離れの進行

日本は少子高齢化に苦しんでいますが、維持費の高騰により車を手放す人も多く、そういった人がこれからライドシェアサービスを使っていくと見込まれます。

 

とくに東京。

 

人口は世界一で、電車などの窮屈っぽさもトップクラスです。

 

なので、電車と違って窮屈せずに利用できるライドシェアサービスは、東京などの人の多い地域でどんどん増えていくはずです。

 

信頼性が高い

ライドシェアサービスを運営している企業も、変な人にドライバーを任せるわけにはいきません。

 

そのため各企業が評価システムを導入しており、ある程度まで下がってしまうと自動的にドライバー登録を抹消されるようになっています。

 

 

そういったことが周知されれば、「ライドシェアサービスは安全」と認められ、使う人も増え、ドライバーは稼げるようになっていくはずです。

 

登録も継続もかんたん

そんなライドシェアサービスですが、条件さえクリアしていれば登録は簡単なものが多いです。

 

  • 運転歴
  • スマホを所持
  • 身元審査
  • かんたんな面接(企業面接のようなお堅いものではありません)
  • 数時間の講習

 

 

これはほとんどの人がクリアしているはずで、継続に関しても評価が高い人であればその旨を表明すればokなだけという場合もあります。

 

そうでない場合も、評価さえ高く、ある程度稼いでいれば運営にとっても手放したくはないはずなので継続はいたって簡単といえるでしょう。

 

稼げる人は稼げる。そんなサービスだといえます♪

 

 

まとめ

ではここまでありがとうございました。

ライドシェアサービスは今後、ますます普及していきますし、それによって稼げる人も出てきます。

 

人が多い大都会を狙うか、タクシーの少ない(しかし観光スポットがある)場所を選ぶか。戦略はその人次第ですが、まだまだ日本では始まるばかりのサービス。ユーチューバーになって稼ぐ!とかいうのよりはずっと敷居が低いと思います。

 

だからこそ、やると言ったらやって稼いでいきたいですね!♪