す「バイオハザード2」のリメイク版がファンを沸かせていますが、じつは「リベレーションズ3」も期待できそうだということをご存知でしょうか?

今回はリベレーションズ3がいつ発売されるかについてと、過去作から未回収のまま残り続けている伏線を挙げつつ、内容の予想をしていきたいと思います。

 

(過去作の盛大なネタバレを含んでいるので嫌な方はお控えください)

 

バイオハザードリベレーションズ3はいつ出る?

リベレーションズシリーズの第1作目が発売されたのが2012年です。

 

そしてリベレーションズ2が出たのが2015年です。

 

今のところ3年周期で新作が出ていますね。

 

なのでじつをいうと2018年もリベレーションズ3の発売が期待できる年でした。

 

しかしそれはなくなります。

 

バイオハザード7の発売や、そのDLCの開発で忙しかったのでしょう。

 

そして長年のファンからの要望に応え、バイオハザード2のリメイク版を正式発表しました。

 

 

しかしそれと同時に、もう二つのシリーズ作品を制作中であるとも明言しており、一つはバイオハザード8であると判明しているそうです。

 

 

そして最後に残った一つが、リベレーションズ3であると予測されています。

 

 

 

なのでカプコンがリベレーションズ3を発表するのは、2019年であると考えられます。

 

ただ、来年のE3の日程が6/11~6/13であること、そして発表から発売まで半年くらいはかかりがちであることを考えると、リベレーションズ3の発売も2020年まではお預けである可能性が高いといえそうです。

 

7が発売したばかりなので8がリベ3の前に発売されるということはないと予想されるものの、いずれにせよ「Re:2リメイク」からしばらくは残りの2作は遊べなさそうですね。

 

未回収の伏線と内容予想

以下、未解決の伏線をいくつか挙げてみました。

 

行方がわかっていない人物
・ハンク
・ニコライ
・スティーブ
・マヌエラ
・ビリー
・ナタリア

ウェスカーの手によってアンブレラの生物兵器開発などの証拠が流出し、アンブレラは破産しました。

 

それによってハンクはアンブレラでの職を失ったはずで、あの戦闘能力からしても別の組織や団体に移籍している可能性が高いといえます。「バイオハザード リベレーションズ」が発表されたばかりのころのデモ映像には、ハンクが活躍している映像があり、けっきょく没にはなったものの、「リベ」「リベ2」のレイドモードには出演しています。

 

なのでカプコンとしても大人気となった彼を活躍させ続けたいと思っているはずで、「リベレーションズ3」でとうとう十数年ぶりの出演を果たす可能性もありますね♬

 

 

 

 

 

 

そしてそれは守銭奴であったニコライも同じなはずで、今でもどこかでその戦闘能力を発揮しているのではないでしょうか。

ただしバイオハザード3の時点で35歳だったため、それから19年が経つバイオハザード7の時点では54歳・・・。

いかに死神ハンクと並べられる戦闘のプロだったとしても、さすがにお歳すぎて現役での活躍は難しいのではないでしょうか?

守銭奴っぷりもなりを潜めて、稼いだお金で平和に暮らしてくれていれば嬉しいのですが・・・。

(ちなみにORでの彼の吹き替え声優さんは、オーバーロードでコキュートス役もされている三宅健太さんでした。また三宅ニコライを聞きたいものです♬)

 

 

 

 

 

そして「バイオハザード コードベロニカ」でウェスカーに拉致されたスティーブも気になります。

「もしかしたら俺のように復活して現れるかもな」とフラグをバンバン立てていたウェスカーでしたが、その前に自分が死亡するという醜態をさらしてしまっています。

彼のフラグは「ウェスカーのただの思わせぶりな発言」でしかなく、実現することはない可能性もあります。

ただ、ニコライと比べれば、彼の所在についてはリベレーションズシリーズのテーマに強く合致するものではないでしょうか。

そしてそうなればまた、クレアの活躍もみることができるかもしれません。

 

 

 

 

「ダークサイド・クロニクルズ」のみに出てきたマヌエラも、その後の動向が気になります。

彼女は父親(ハヴィエ)との戦いでベロニカウィルスを定着させ、アレクシアのように炎を出せるようになりますが、長い年月かけて融合したアレクシアと違っていつ暴走するかわからない危険性がありました。

なので現在は政府の保護下(監視下)に置かれており、再登場の兆しはないものの、したらしたらで熱い展開になると思われます。

もしそうなれば、ウェスカーやシェリーと同じで「ウィルスを克服した」ヒロインになるかもしれませんね♬

 

 

 

 

ビリーに関してはかなり再登場が期待できない気がします。

彼は「バイオハザード0」の最後でレベッカと別れ、その後は一切の情報が出てきていません。

BOWによって襲われて死亡したことになっているので、もはや脱走死刑囚である彼を追おうとする人物は誰もいません。

ただし、アメリカでも身元の証明をしなければ職に就くことはできず、貧困にあえぐことになります。

ほぼ上官による責任の押し付けであったとはいえ、彼は犯罪者なので、社会に復帰するためにも何かしらの犯罪的な行為には走らざるを得ない可能性が高く、もしくはかつてのジェイクのようにどこかで傭兵をしているかもしれませんね。

 

 

 

 

また、「リベ2」で活躍したナタリアについても気になります。

バイオハザードシリーズは一度出てきた伏線をほったらかしにしてどんどん新しい物語や伏線を紡いでいくので(褒め言葉)今後出てくる可能性は非常に低いですが、彼女はリベ2の正史で、アレックスに精神を徐々に乗っ取られつつあることを示唆しながら暮らしていくことになります。

 

 

「恐怖を感じない」だけでなく、もともと惨死や滅亡を嗜好する異常者であったこともゲーム中で語られているので万に一つの可能性では精神を乗っ取られているわけではないともいえますが、その可能性は低いと思われます。

 

アレックスがナタリアの精神を蝕んでいくスピードがどれほどのものかわかりませんが、遅かれ早かれ彼女はアレックスとなり暗躍を始めると思われます。

 

 

 

 

その他の伏線
・レイモンドとジェシカの属する組織
・クラウザーの傷
・エイダの目的
・イーサンとミアの組織
・マリア・ゴメスのその後
・シェバ

レイモンドとジェシカは、逮捕されて権力を失ったモルガンと同じ組織の人間です。

 

リベレーションズで彼らはT-ABYSSウィルスを奪取し、それを組織に持ち帰りました。

 

なのでそのウィルス、そして他にも入手している可能性のあるウィルスを使ってその組織が何かをしようとしているのは確実で、アンブレラやトライセル、ネオ・アンブレラと同じ類の事件を引き起こす可能性があります。

 

その際にまた彼らが出てくる可能性があり、今はそれが楽しみですね。

 

ただ、今までのバイオハザードシリーズを見ると、一度タイトルにメインで登場したウィルスは、後継作品ではあまりメインで取り扱われないことが多いです。(T-ABYSSもT-PHOBOSもUROBOROSも)

 

新作が出るたびに新しいウィルスが出てきてしまうのは新鮮さを持たせるためにはもはや仕方のないことかもしれませんが、そんなこんなで、レイモンドたちの組織についてもフラグもほったらかしの可能性が高いですね。

 

 

 

 

 

 

そして個人的にずっと気になっているのが、ジャック・クラウザーの傷です。

 

彼は時系列的にはダークサイド・クロニクルズのオペレーション・ハヴィエ編で初登場をしました。

 

その事件で腕に傷を負うことで後に闇落ちしてしまうのですが、その時はまだ左目の下に傷はありませんでした。

 

その後、ウェスカーと接触をし、彼の組織に入ったうえでスペインに行ってレオンと対峙しますが、そこで初めて左目の下に傷が確認されます。

 

どういった経緯でその傷がついたのか。

ナイフによる傷のようなので、おそらくだれかと白兵戦をしたうえで敗北(もしくは接戦)したと予想できます。

 

であれば、それはもしかしたらウェスカーなのかもしれません。

 

両者は既に亡くなってしまっているので、カプコンとしても今更ふたりを主人公キャラにおいてリベレーションズ3を紡ぐことはないと思われますが、もしみせてくれるのであればそこのはなしも気になりますね。

 

 

 

 

 

 

エイダ・ウォンに関しても同様です。

 

「バイオハザード2」で初登場した彼女ですが、いまだに属する組織や、「バイオ4」で語っていた「大いなる目的」なるものははっきりとしていません。

 

フラグを作るだけ作って、内容は後で考えるという腹づもりだったのかもしれませんが、これもファンを長年考えさせている大いなるフラグですよね。

 

一時期は、「もしかしてベンを生き返らせたいのかなぁ」なんて思ったりもしましたが、可能性は低いでしょう。

 

もはやベンなる男のことなど、記憶にもないのではと思います。

 

 

 

 

 

バイオハザード7で出てきたイーサンとミアの所属する組織についてもまだまだ謎が残っています。

 

ミアの組織はどういった目的で動いており、どういった顔で表舞台に姿をさらしているのか、非常に気になるところです。

 

アンブレラは表向きは善良で優良な製薬会社でしたよね。

 

しかしアンブレラ然り、トライセル然り、ネオアンブレラ然り、出てきた組織は少しずつですが自滅主人公たちの活躍で滅ぼされていっているので、イーサンとミアがそれぞれ所属する組織にことも気になります。

 

また、バイオ7のDLCでクリスが所属していた新生アンブレラも気になります。

 

彼は本籍はBSAAにおいていますが、要請を受けてあたまにきながらも新生アンブレラに協力し、ルーカスを始末しました。

 

今後、一度は手を組んだ両者がまた敵対するようなこともあるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

CG映画「バイオハザード ヴェンデッタ」に出てきたマリア・ゴメスの行方も分かっていません。

 

彼女はグレンの側近として暗躍していましたが、過度な肉体改造の代償として感情の多くを失い、ロボットのような性格になってしまっていました。

 

そのため仲間全員が倒された後もその感情からなにかを読み取ることは難しくなっており、わかっているのはそのまま倒されることなくどこかに歩き去ったということだけです。

 

もし、彼女の中に憎悪が湧いて残っているのであれば、また今後出てきて暗躍する可能性も大いにあります。

 

 

ただしバイオハザードはゲームがメインの作品であるため、スピンオフ的なCG映画版でできた設定をそのままゲームに輸入するというのはあまり考えられません。

 

なのでリベレーションズ3では出てこないと思っていた方がよさそうです。

 

 

 

 

バイオハザード5で初登場したBSAAの西部アメリカ支部のシェバ・アローマも、その後は音沙汰がないので気になるところです。

 

現在も同支部でBSAA隊員として働いているようなので、今後またアフリカで悪事が働かれるようであれば活躍するかもしれません。

 

人物が変わりますがジェイクはバイオ6でのシェリーとの共闘によりだいぶ丸くなり、もはや父親を倒したクリスにもなにもしようとはしません。

 

しかしジェイクはまだもう一人の仇であるシェバ・アローマのことは知らないので、そこらへんの絡みが知りたいところです。

 

 

まとめ

ではここまでありがとうございました。

 

まだまだたくさんありますが、とりあえず現状で思いつくものだけを挙げてみました。

 

この中からリベレーションズ3のネタになるものも出てくるかもしれませんし、出てこないかもしれません。

 

発売日に関しては2019年内の発表、2020年の発売を予想しています。

 

きたるバイオハザードリベレーションズ3に思いを馳せつつ、今はバイオ2のリメイクを楽しんでいきましょう。

 

ではまた、どこかで♬