カラス

大人気フリーホラーゲーム原作の「殺戮の天使」はアニメの放送も終了し、キャシーVtuberの投稿も最終回を迎えてしまいました。

 

しかし殺戮の天使は原作もアニメも非常によくできており、結末なども含め、まだまだ余韻に浸れる作品ではないかと思います。

 

今回は同じくゲームマガジンで絶大な人気を博す「被虐のノエル」シリーズのアニメ化の可能性についてみていきたいと思います。

 

知恵袋を見れば「殺戮の天使」も「被虐のノエル」もアニメ化はないだろうという過去のベストアンサーがあるくらいで、見事それが裏切られた事実はとても励みになるものです。

 

「被虐のノエル」の強さ(人気っぷり)

再確認しなくてもその人気っぷりはわかると思いますが、したいのでします(笑)

週間ランキングまず、ゲームマガジンでの週間ランキングです。

 

この5タイトル(特に上位の3タイトル)はいずれも数か月以上は1~5位をキープしています。まさに不動の人気っぷりといったところですね。

 

また、2位に位置している「殺戮の天使」ですが、月間の推定検索数はこんな感じになっています。

推定検索数アニメ本編やキャシーのVtubeも終わり、2期の可能性もほぼないことから下がっていってもおかしくないのですがこれほどの検索数をもらっています。(検索キーワードは多数あります)

 

 

では「被虐のノエル」に関してはどうでしょうか?

「被虐のノエル」の推定検索数アニメ化されていない分「殺戮の天使」には及ばないものの、それでもヤフーとグーグルでそれぞれ4万~5万ほどの検索数があります。

 

そして、ユーチューブでの視聴回数もすさまじいことになっています。

ユーチューブの動画リストゲーム実況者の中でも人気や登録者数がかなり上位のほうに入ってくるキヨさんの場合、最低でも60万~130万を超える視聴回数をほこっています。

 

また、さすがにそこまでの視聴回数には届かずとも、ほかにも「被虐のノエル」シリーズを実況している実況者さんは数多くいます。

(個人的にはたくたくさんやじんたんさんが好きです♪)

(参考記事:おすすめのホラーゲーム実況者と探索型フリーホラーゲーム

 

こういったことからも、「被虐のノエル」はすでにアニメ化された「殺戮の天使」と同じで、アニメ化した場合にはかなりの人気をえられそうなタイトルであると認識されていておかしくはないでしょう。

 

アニメ化のストックは

現在、シーズン8まで出ており、2018年12月21にはシーズン9が出ます。

 

ともすればアニメ化のストックは十分すぎるほどあるということになります。SAOや進撃の巨人などの超人気タイトルであればともかく、いきなり「被虐のノエル」に3クール以上を使うことはないでしょうから、シリーズが完結していないというのはアニメ化不可能の理由にはなりません。

 

ただし、アニメ化には作者の同意が必要不可欠になるのも事実です。

作者のカナヲさんに完結してからのほうがいいというこだわりがあるのであれば、しばらくはアニメ化はないでしょう。

 

しかしカナヲさんは過去に自分で作ったフリーゲームを、自分のVtubeチャンネルで実況していたりと、積極的なご様子がうかがえます。

 

なので僕としては、アニメ化の話がきた時に、カナヲさんは断ったりしないのではないかと思っているのですが、果たして・・・。

 

 

(参考)アニメ化されたフリーゲーム

ゲームマガジンで見つけられたのは、「殺戮の天使」と「つぐのひ」シリーズだけでした。(ほかにもあるのかもしれませんが・・・)

 

ただし、ほかのところでも、原作がフリーゲームのタイトルが映像化された例はいくつかあります。

 

たとえば「青鬼」、「コープス・パーティー」、「恐怖の森」などです。

 

そして、これらはいずれもフリーホラーゲームが原作になっており、その性質から、アニメ化は厳しいだろうといわれ続けていた作品たちでした。

(特にコープス・パーティーはグロすぎるというのもありますね)

 

 

しかしその予想をうれしくも裏切り、映像化されています。

 

なので、同じく(ホラーではないものの)アニメ化は厳しいだろうという声がある「被虐のノエル」シリーズも、アニメ化は決して無理ではないといえます。

 

そもそも、「殺戮の天使」がアニメ化が厳しそうだと言われていたのは、ゲーム本編に謎解き要素が多く含まれていたからでした。

 

しかしそれをものともせず、いい感じにアニメ化がされ、アマゾンでの評価も50%以上の星5がついています。(評価数合計は100件ちょい)

 

「被虐のノエル」は「殺戮の天使」と比べればゲーム本編での謎解き要素はそこまで多いとはいえず、どんどんとストーリーを進めていくという感じの作品です。

 

なので同じくゲームマガジンからアニメ化された「殺戮の天使」と比べれば、アニメ化の敷居はそこまで高くはないのではないでしょうか。

 

ものすごく期待です。

 

(これはアニメ化のフラグか!?)

2018年末に、作者のカナヲさんがこんなツイートをされました。

 

 

これはもう期待できる気がプンプンしております・・・・・・!

 

それが何なのかははっきりとはしていませんが、アニメ化か、そうでなくてもうれしい知らせなのは事実。大人であれば、久しくもらえていないお年玉をもらえたような気分ですね!!

 

 

ドラマCD化が決定!

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

アニメ化の発表ではなかったものの、ドラマCOの発売が決定したとのことです!

 

最高ですね!!!!!!

 

声優や発売日などはまだ不明ですが、これはもうテンションがぶちあがりです。

 

売上によってはアニメ化の可能性も非常に高くなってくるでしょう!

 

ただしその場合、このすばしかり、ドラマCD版とアニメ版の声優とが違ってくることにもなりかねないので、すこし残念な気持ちにもなるかもしれません。

 

この画像の中にドラマCDのヒントが隠されており、また、題名もシーズン0ということで、バロウズやノエルたちも昔のビジュアルです。(手がつい手る(*’▽’))

 

これからの楽しみが一つ増えましたね!!

 

ますます拡大していく「被虐のノエル」をこれからも楽しんでいきましょう!

 

ありがとうございました

ではここまでありがとうございました。

 

「殺戮の天使」と「被虐のノエル」には共通点があります。

 

  • ゲームマガジンで連載された(されている)
  • ストーリー重視の作風
  • 壮大な世界観
  • 絶大な人気っぷり
  • (アニメ開始までの)ストックの豊富さ

 

こういったことからも、「殺戮の天使」のアニメ化が成功を収めたいま、「被虐のノエル」もアニメ化の可能性が高まっているといえると思います。

 

というかぜひアニメ化してほしい!

 

制作陣のツイッターを除き、ゲームもダウンロードして遊ぶ人が増えれば、アニメ化の夢も実現が早まります。

 

ぬるぬる動いて声もついているカロンやノエルたちに出会うためにも、これからも「被虐のノエル」を応援していきたいですね♪