(ネタバレが多いのでご注意ください)

 

まさに実写化したらこの子がミーシャ役なんだろうなーという子がフリーの画像でありました。

 

ロシア人少女

「うちのメイドがウザすぎる!」に出てくる小学2年生のミーシャは、基本的に家政婦である鴨居つばめに辟易していきます。

 

しかし彼女もちゃんとしたキャラクターなので、人間らしい性格、感情を持ちあわせています。

 

大人な面と幼女的な面。その二つについてまとめてみました♬

 

大人な面

  • つばめの口から出る、子供には難しいはずの言葉の意味を知っている
  • 雪は好きではないものの、母親への家族サービスとして喜んで庭を駆け回った
  • 小学2年生(しかも不登校)にして日本語とロシア語がペラペラ
  • つばめを警察に引き渡すために盗撮して証拠を集めようとする
  • つばめを殺害して証拠を消すところまで考える
  • ハムスターの数を増やしすぎた宣誓を怒る
  • ハムスターに関する知識を活かしてクラスで飼っているハムスターの命を救う
  • 働くことに今から嫌気がさしている
  • ヤスヒロが亡くなった後の保険金のことを今から考えている
  • 正々堂々と戦おうとする(ファッション対決)
  • 「NOと言えない国ニッポン」の闇を感じる
  • 不審な女(鵜飼みどり)に対してすぐに警察を呼んでみせる
  • つばめやみどりへのツッコミが切れてる
  • なんとなく動物と意思疎通が出来る

 

どうも確認してみるとハイスペックです。

 

つばめはハイスペック変態ですが、このままつばめに毒されることなく成長していけばハイスペック美人になりそうですね。

 

将来への不安も今から持っており、作中では自分なりの答えを導き出しています。

 

あくまでフィクションなので、キャラクターたちの将来を考えてもどうにもならないのはわかるのですが、なんとなく将来を考えてしまいます。

 

幼女的な面

  • 家政婦さんに様々な嫌がらせをして追い出してきた
  • 食べ物に釣られて部屋から出てきてしまう(一杯食わされる)
  • 少しだけつばめに心を開いてデレを見せる
  • 母親が欲しになっているというのを信じる
  • キャンプが楽しかったのを頑なに否定する(ツンデレ)
  • 宿題を忘れる
  • ファッション対決のときに「ウニがごとく」のコラボTシャツを買おうとしてしまう
  • 意地を張ってつばめの過去に興味がない振りをする
  • つばめを一度は追い出すも、計算の上で出し抜かれてなかったことにされてしまう
  • 勝手に山に入り込んで行方不明になりヒグマに襲われかける

 

やはり年相応なところもありました。

 

しかし家政婦さんたちに対する態度は行き過ぎているところもあり、洗濯物に火を放ったり老化にバナナの皮を配置したり、つばめにいたっては後ろから泥水を浴びせたりしていました。

 

子供ならではの見境のなさが少し恐ろしくもありますね。