(Until Dawnを含めいろいろなネタバレを含むのでご注意ください)

 

 

Until Dawn~惨劇の山荘を覚えているでしょうか?

アンティルドーン

キャッキャウフフな若者リア充のみなさまが山荘に行き、そこで閉じ込められて怪異に襲われるというホラーゲームでした。

 

発売前から大きな注目を浴び、実況者さんたちの活動によって多くのファンがついた作品でもあります。

 

些細なことが大きな事象の原因となる」、バタフライエフェクトをテーマの一つとして据えており、それでグッドからバットまで何通りものエンディングを楽しむことができました。

 

 

 

そして、そんなアンティルドーンを作った会社さん「Supermassive Games」が、新作としてMan of Medanという作品を出すというではないですか!

 

うひゃーーー(≧∇≦)

 

 

しかし、気になるのはそのタイトルの意味ですよね。

そして、前作との繋がりはあるのか?

幽霊船が舞台というが、どんな呪いがかかっているの?

 

などを、まだまだ早すぎるかもしれませんが考察してみました(笑)

 

では、どうぞ♪

 

ストーリー

現状でわかっているのは、以下の通りです。

 

 

  • 舞台が南太平洋
  • 第二次世界大戦で沈んだ難破船があると噂される
  • 突如の嵐に巻き込まれ、難破船に閉じ込められてしまい、脱出を目指す

 

 

嵐に巻き込まれて幽霊船に閉じ込められたぁΣ(゚Д゚)

 

 

情景がイメージできませんが、アンティルドーンと同じで、現実ではありえないオカルトチックな事件に巻き込まれるようです。

 

 

また、アンティルドーンは先ほども言ったようにエンド分岐がいくつもありましたが、今作はそれ以上に選択肢やエンド分岐が多く、やはり全滅ルートと全員生還ルートがあるようですね。

 

個人的には、南太平洋のど真ん中でスキューバダイビングをしながら船上パーティを楽しんでいるリア充どもはめたくそにしてやりたいですがムキィヽ(●`∧´)ノ怒

 

タイトルの意味

タイトル「Man of Medan」は、「Until Dawn」(夜明けまで)と比べると、日本語でパッと意味が分かるかといえば怪しいところです。

 

 

まず、manは本来、「男」という意味ですが、ときには男女の区別なく「特定の性格を持った人」という意味で使われます。

 

そしてmedanはインドネシアのスマトラ島にある商業都市のことです。

 

 

「南太平洋」という舞台でも一致しているので、このmedanとはインドネシアのことを意味していると考えていいのではないでしょうか?

 

メダンの地図さすがはインドネシア。ちゃんと海に面していますね。

 

 

なので、タイトルは「(メダンの幽霊船に巣食う)ある幽霊(もしくは呪い)」といった意味合いになるのではないかと思われます。

 

それが黒幕的存在として幽霊船を操っていて、若者を恐怖のどん底に叩き落していくのです。

 

 

前作では「ウェンディゴ」という、呪いで化け物になった元人間がメインの敵でしたが、今回は呪いの根源に焦点があてられるのかもしれません。

 

幽霊船の元ネタは?

Until dawnでは、ウェンディゴという、カナダから北アメリカにかけて信じられている人喰いの化け物が元ネタになっていました。

 

なので今作の幽霊船も、もしかしたらそういった元ネタがあるのでは?と思いますよね。

 

 

南太平洋では第二次世界大戦とのときに、日本海軍とアメリカ海軍が衝突して600人以上の戦死者が出ています。

 

空母や戦艦などもいくつも沈んでおり、この中のいずれかが幽霊船として出てくると思われます。

 

 

ただ、肝心なのは呪いの根源ですよね。

 

 

戦死した人々の怨念が呪いを生み出したというのであれば、かなりB級脚本な感が否めません。

 

 

 

 

しかし、インドネシアにはある恐ろしい幽霊船のはなしが実話としてあります。

 

それが、「オーラン・メダン号の怪異」というものです。

 

 

これは1948年にオランダの商業船がインドに向けて航行中だった時になんらかのトラブルに見舞われてしまい、そのままインドネシアを航行中だったシルバー・スター号に窮地の連絡を入れた事件です。

 

不審に思ったシルバー・スター号はオーラン・メダン号にのりこみますが、ついさっき窮状を知らせてくれたはずの無線技士や犬を含む全搭乗員が「何か恐ろしいもの」を見たかのような強張った表情で息絶えており、船も間もなく(いまだに)原因不明の爆発によって沈没してしまったために深層が闇の中に葬られてしまったのでした。

 

 

いかがでしょうか?

 

しょうじきなところ、私はこれが今作「Man of Medan」の元ネタになっているように思えてなりません。

 

そして、その「man」とは、船員たちを襲ったある化け物や呪いのことなのだと思います。

 

考察

現場は第二次世界大戦で多くの人が命を落とした海域であると、わざわざ明言されています。

 

オランダ船であったオーラン・メダン号はそのころ、国家的にインドネシアとは敵対関係にありました。

 

結果的にオーラン・メダン号は謎の怪異に巻き込まれます。

 

 

やはり、以上のことを見ても、第二次世界大戦が呪いの元凶になっていると思えてなりません。

 

Until Dawnのように、その場所(前作では山でしたが)事態に呪いの力があり、大戦や多くの死が切っ掛けで呪いが強大化した、ということが考えられます。

この場合、タイトルの「man」は、やはり呪いのことだと思えます。

 

まったく海域は違いますが、魔の三角形(バミューダ)なんかと似たような恐ろしさがあります。

 

 

PVで公開された恐怖の瞬間

今回公開されたPVには、やはりというか恐ろしい瞬間がふんだんに詰め込まれていました。

 

PV

ダイビングをしていたら、誰か(おそらくリア充の仲間)が腹から着水してきたと思われる瞬間で、手前側の人もびっくりしていることから、生きているかどうか怪しいのではないかと思います。

 

ちなみに黄色い部分はフィンです。

一瞬しか映らないのでわかりにくい!

 

というかこの呼吸装置、普通のではない?

まさかリブリーザー!?

一個70万円くらいするやつ!?

 

なんてパリピどもだ許せんo(*゚□ ゚*)o

 

 

PV

ふっ( ̄ー ̄)

いちばん怖い瞬間の画像は載せませんが、これもこれでなかなかにショッキングです。

 

バイオハザードではよくゾンビの群れにむらがられて命を落としていくモブキャラがいますが、これもそんな感じでゾンビのような風貌の化け物にむらがられていて、ゲームオーバー感がプンプンしますね。

 

彼がどうなってしまうのか、今から気になるところです。

 

日本で発売する?

今作の発売予定日は2019年内とされています。すこし時間がありますね。

 

Until dawnは日本でもしっかり発売され、豪華声優さんたちによる日本語化も行われました。

 

なので今作「man of  Medan」でも同じように扱われる可能性は高いといえるでしょう。

 

少し遅くなることもありえますが、それでも最終的には日本語化実装のニュースが流れてくるのではないかと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

man of Medasの元ネタや意味を考察してみました。PVには幽霊や呪いに関係していると思われる化け物も映っており、かなり説得力が高いんではないかと勝手に思っています(笑)

 

正直なところ前作until Dawnでは「バタフライエフェクト」が中途半端という声も多くあり、B級という声も散見されましたが、今作はその反省を生かしてパワーアップしてきているということで、今後の情報に期待ですね。

 

ではありがとうございました!