(未放送部分までネタバレしていくのでご注意ください)

 

2期での主なリザードマン

 

 

2期では主にこの4体が活躍しました。

 

左から

シャース―リュー・シャシャ

ザリュース・シャシャ

ゼンベル

クルシュ

 

で、ザリュースは「旅人」として一部の仲間から忌避されている存在でもありました。

しかしそうなったのは深い知識欲からで、旅をして培った魚の養殖技術をもとに村に貢献することになります。

 

ただしそんな日常も長くは続かず、突然ナザリック側に宣戦布告され、 イグヴァ はなんとか滅ぼすもの、続いて派遣されてきたコキュートスにクルシュ以外の全員が即殺され、傘下に入ることになります。

 

 

その後、ザリュースだけはクルシュの望みをかなえて復活させますが、ここでクルシュを(反乱分子を探して報告させる)スパイにします。

 

また、この時「他の族長たちは蘇らせるメリットを感じない」と言って放置しておくものの、それは一度にポンポン与えるのはトップに立つ者としてよろしくないという考えからで、後にザリュースとシューリューも復活させられます。

 

ちなみに後方からパチンコ玉をぶつけていたのと真っ先に両断された奴はわかりません

 

3期以降でのリザードマン

その後、リザードマンたちはハムスケに武技を教えるという役職に就きつつ、自分たちも「死を覚悟させるほどの」訓練にはげまされることになります。

 

ブレインがシャルティアに捕縛されていれば、彼がハムスケに武技を教える役職だったのでしょう。しかしそうはなりませんでした。

 

そしてハムスケはふつうであれば習得に1年以上はかかるはずの武技「斬撃」を、ものの数か月で覚え、エルヤーに幸せな死を与えます。

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ザリュースとクルシュは子供を孕み、アインズの興味を掻き立て、アルベドにはうらやましがられます(笑)

 

シャース―リューはザリュースが旅で持ち帰った「生け簀」の上位技術をデミウルゴスに教えてもらい、数年以内に今の(殺されて減ってしまった)リザードマンの倍以上が食糧にありつけるような状態にしようとし、4番目の巨大生け簀の工事にとりかかっています。

 

それ以降のリザードマンの動向

そしてゼンベルは、(やるかわかりませんが)4期に相当する11巻目で、ドワーフの国にアインズを案内する大役を命ぜられます。

 

しかし他のリザードマンたちと違い明確にアインズたちに(不信感)を抱いている描写があり、アインズに残念がられ、コキュートスに斬り殺されかけます。

 

もしアインズがドワーフの国の住民をが虐殺しようとするなら敵側に回ると宣言するほどで、その意志の強さが窺い知れます。

 

また、アインズはそれに対してそんなことはしないと言いつつも、心の中では「シャルティアの精神支配に関連する奴がいたり、ワールドアイテム持ちや敵対的なユグドラシル勢がいたらドワーフごと全力で滅ぼすかもしれない」とも考えています。

 

そうはなりませんでしたが、もしいたらここでゼンベルは2度目の永久の死を賜っていたかもしれません。