(未放送部分までネタバレしていくのでご注意ください)

今回は黒幕について考察していきます。

 

ヘロヘロさん

 

この哀愁漂うキャラを覚えているでしょうか?

 

ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」の最初期からいた一人であり、中の人はブラック企業で働いているプログラマーさんです。

 

スライム種最強の「漆黒の粘体」であり、ちょっと想像がつきにくいですがゼロと同じで肉弾戦と装備破壊を得意とするモンクです。

 

特にヘロヘロさんの場合は装備破壊のスキルが強力で、現役時代はそれで数多くのプレイヤーをどん底に叩き落していたとか・・・・・・

 

 

しかし中の人は現実世界で弱者としてこき使われているため心身ともにボロボロで、健康診断でほぼイエロー、肝臓はレッドという結果をもらってしまうほど弱っています。

 

ヘロヘロさん黒幕説

このヘロヘロさん、1期の最初で出てきて「明日も仕事なので」といって終了時刻を待たずしてログアウトしてしまい、モモンガを失望させます。

 

しかしそのあとでモモンガが急に異世界に飛ばされたこと、そしてヘロヘロさんがプログラマーであることを考え、彼が今回の黒幕で、異世界は彼がプログラミングしてつくったユグドラシルⅡなのではないかとさえ言われています。

 

 

彼はプログラマーとして、ほかのプレイヤー2人と協力してNPCの3分の1の性格を細かく設定した人間でもあります。

 

だからこそ、異世界の膨大なデータ量は彼が作ったものであるという説も説得力があるように思えます。

 

ペロロンチーノも一枚噛んでいる説

このユグドラシルのサービス最終日、アインズはヘロヘロさんとしか話しません。

 

しかしその日、ほかにも2~3人がログインしていたという噂もあります。(ソース未確認)

 

ヘロヘロさんが黒幕であるならそのログインした人たちが噛んでいる可能性はあり、中でもシャルティアの創造主であるペロロンチーノは怪しいです。

 

というのも、第8巻でこんな描写があります。

 

シャルティアが持つ百科事典はかつてペロロンチーノと呼ばれた男が持っていた、そして書き込んでいたものだ。ゲームをやめる際に置いていったものが宝物殿にあることを思い出したアインズが、それをシャルティアに渡したのだ。

ただ、本来であれば彼が書きこんでいたはずの内容のかなりの部分が消えていた。まるでそれが残ることを恐れたペロロンチーノが消したかのように

 

 

ここで出てくるのが、なぜ消したということです。

 

少なくともペロロンチーノがゲームをやめてからユグドラシルのサービスが終了するまでにはそれなりのタイムラグがあったはずなので、わざわざ最初から消していったとは考えにくいです。

 

なのでユグドラシルの最終日に(モモンガの誘いに応じて)ログインしたところ、ヘロヘロさんに片棒を担ぐように頼まれて宝物殿の百科事典から問題になりそうなところを消した、ということが考えられます。

 

 

ユグドラシルは未知を既知にするのをコンセプトにした作品でした。

上のヘロヘロさん黒幕説が正しいのであれば、今までずっとユグドラシルを愛してギルドを守っていてくれたモモンガに対する、ヘロヘロさんなりのお礼(ユグドラシルⅡ)なのではないでしょうか?

 

 

五日分かる日が来ると思いますので、その日が待ち遠しいです。目下のところ次巻14巻は2019年内の発売とされておりけっこう待つことにはなりますが、その間にアニメ3期や(おそらくOVAも)やると思うのでそれでもっとオーバーロードを楽しんでいきたいと思います。

 

ではここまでありがとうございました。

あなたはオーバーロードの黒幕は誰だと思いますか?

もしよければコメントで教えてください。

 

ではまた別の記事で♬

 

 

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