毛深い悩み

毛深いのが悩みなんです・・・。

頭の毛は生えてこないくせに足とか腕とかが毛むくじゃらで自分でも気持ち悪くて・・・。

なんて理不尽なんだ・・・。

 

 

こんな悩みってないでしょうか?

 

私も男性ですが、毛深いことには並々ならぬコンプレックスがあり、いっそのことすべて引きちぎってしまいたいと思うほどでした。

 

筋肉がある人ならまだいいのでしょうが、あまりない人にとって、毛深さは本当に格好悪く映ってしまい嫌なものです。

 

なので今回は毛深い男性の特徴から世界各国の毛深さ事情、脱毛以外に毛を薄くする方法などについて見ていきたいと思います。

 

では、見出しからどうぞ!

 

毛深い男性の特徴

毛深い男性

毛深いと聞くと、性格よりも最初に「不潔」というイメージが出てくると思います。

 

しかし実際のところ、毛深いのはテストステロンという男性ホルモンが多いことによるものであり、それ自体は男性を魅力的にするもののようです。

テストステロンの影響
・筋肉質になる(もちろん食わない筋肉を使わないではダメ)
・健康的な体になるため、長生きしやすい
・成功者に多い
・記憶力を高く保つ(認知症になりにくい)
・性欲が強い

 

筋肉がある人と全くない人、どちらのほうが魅力的に映るでしょうか?

 

男性の場合、筋肉がある人のほうがモテますよね。

 

これは女性目線だけの話ではなく、男性目線でも、筋肉のしっかりしている男性というのは一目置かれる存在です。

 

ビジネスでも筋肉質の男性は決断力やリーダーシップを感じられ、ひ弱な営業マンよりも成功しやすいという事実があります。

 

このテストステロンという男性ホルモンのせいで毛深いのが気になってしまい、デメリットにしか目がいかなくなってしまう男性は多いですが、こういったメリットもあるのですね。

 

 

また、健康的な体は長生きの秘訣で、テストステロンは認知症予防にもなるとされています。

 

素敵な伴侶を見つけて、老後も仲良くしていけるようになるかもしれない。

毛深い男性にはそんな可能性もありますよ♪

 

毛深い男性の悩み

ただ、毛深い男性は性欲が強いという傾向もあり、これは女性目線からするとあまりうれしくないこともあるかと思います。

 

また、男性目線でも、自分の強すぎる性欲を持て余してしまい、なくせるものならなくしたいと思っている人も少なくはないようです。

 

ほかにも、やはり不潔にみえるという点で悩んでいる方が多いです。

 

これは女性の視線を意識している場合もありますがそうでないこともあり、「意外と他人からはそんなに気にされてない」と頭では理解していても自分でその濃さが許せずに悩む、というパターンですね。

 

 

毛深さの原因

毛深い原因には主に2つあり、先天性のものか後天性のものかにわかれます。

先天性の毛深さ
・遺伝によって発症
・子供のころから毛深くなる
・親が毛深くなくても、祖父母の毛深さが遺伝することがある(なんと理不尽か)

遺伝なので子供のころから毛深さに悩まされることがあるのがこの先天性の毛深さですね。

 

先天性であるため後天性のものと違い、完全にオサラバするのであれば(永久)脱毛などをする必要が出てきます。

 

後天性の毛深さ
・思春期以降にホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンが増えることで毛深くなる
・ホルモンバランスを崩さないことが重要

後天性の場合、ホルモンが崩れる原因は➀ストレス⓶栄養不足⓷睡眠不足のいずれか、あるいは複数のようです。

 

たとえば試験前の詰め込みや無理なダイエット、仕事での気苦労などが後天性の毛深さを招きます。

 

こういったストレス全てから自由になるのは、時間やお金のある人だけになってしまいますが、一番身に覚えがある原因だけをピックアップし、解消に努めていくだけでも少しは変わるのかもしれません。

 

毛深い足の対策

足が毛深いとどうしても不潔に映ってしまい、プールや海、温泉などにも行きたくなくなりますよね。

それが多感な中学生や高校生であればなおさらで、たとえば運動部に所属していても短パンにならなくてはいけないのが嫌という人もいるでしょう。

 

足の毛深さに関すると、原因と対策はまた分かれてきます。

 

もちろん遺伝やホルモンの崩れが原因である場合もあるのですが、もしかしたらもっとわかりやすい行動が足の毛深さの原因になっていることもあるのかもしれません。

 

 

そのうちの一つが、常日頃から足の毛を剃ったり抜いたり、足をひっかいて傷つけていることです。

 

こうしてしまうと、その部位をケガなどから守るためによけいに毛が生えてくることになってしまいます。

 

群れのリーダーになるような立派で力強いライオンほど剛毛ですが、人間も同じような理屈で毛をはやすのですね。(あまり機能していませんが)

 

 

そしてもう一つの原因は、自慰や性行為のしすぎという点です。

 

こういったことをしすぎることによっても、男性ホルモンの分泌が促進されてしまうため、毛が濃く多くなっていくことになります。

 

毛深い人=性欲が強い人 という理屈の理由ですね。

 

 

また、これは筋トレをたくさんするといったことでも起こりうる現象です。

 

とにかくいろいろな行為が男性ホルモンの分泌に繋がり、毛深さの原因になってしまうのですね。

 

そういった際にはそれぞれの原因の回数を減らすか、妥協したくないのであれば定期的に脱毛するか医療機関に行って永久脱毛をしたりすることになります。

 

毛深い腕の対策

腕は足よりも多く自分の目に入るので、特に毛の濃さが気になってしまう部位です。

 

また、それゆえに人からも覚えられており「あれ? 剃ったの?」なんて気付かれるんじゃないか・・・とどんより気分になってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

 

結論を言うと、実際のところ、毎日顔を合わせている近しい人でもない限り、あなたの毛の濃さを覚えている人はあまりいません。

 

なので積極的に脱毛してしまいましょう。

 

ケノンなどに代表される脱毛器(少し前までハピタスに広告が出ていました)を使うのもいいですし、やはり一番簡単なのは脱毛クリームを使うことです。

 

最近は剃刀を使うよりもよほど深くまで脱毛できる脱毛クリームがあり、使い方も塗ってこすりながらシャワーで落とすだけなので非常に楽です。

 

そのあとで抑毛クリームを塗れば、余計に生えてくる毛が徐々に少なくなっていき、生えてもかなり薄くなります。

 

脱毛クリームで一気に抜いてしまい、抑毛クリームでダメ押しをしてやりましょう。

 

各国の毛深さ事情

体毛の濃さという点で、こんな研究結果が出ています。

体毛率

黒色の地域ほど体毛が国多く、黄色の地域ほど薄く少ないです。

 

こうして見てみると、南ヨーロッパや北アフリカの地域、そしてアイヌの地域の人々が特に毛深いことがわかります。

また、地域によって異なっていることから、先天性の毛深さであると思われます。

 

 

ちなみに、特に中東に代表されるイスラム圏では、女性はアンダーヘアは剃らなくてはいけないとコーランで定められているそうです。(陰部や脇などですね)

しかしそれは毛が男性を示すと考えられているからであって、逆に男性は剃ってはいけません。

 

ただし髭や眉毛に関しては、「顔に刃物を当ててはいけない」というルールがあるため、ナイロン糸を使って時間をかけて器用に抜いていくか、面倒くさいのでほったらかしにするかの2択が主流です。

 

また、イスラム圏内でも一部の地域では顔の毛を剃ってはいけないというルールもあります。

 

こういった理由から、イスラム圏では毛深い人が多いのですね。

 

 

 

 

ちなみに、よく「毛が濃い人(薄い人)のほうがモテる国」というものが紹介されたりしますが、結局のところ個人の心情であるため、国ごとに毛深さが好きか嫌いかわかれるといったことはないようです。

 

 

脱毛という選択肢

以下に脱毛の方法を載せます。

脱毛器を使うことのメリット
・光脱毛方式~発毛速度を遅くする(メリット)
・レーザー脱毛方式~強力なレーザーで長期的にムダ毛が出てこないようにする(メリット)
・家で好きな時に使える(メリット)
・脱毛サロンよりも低コストなのに同じくらいの効果がある(メリット)
・基本的にどこの部位にでも使える(メリット)
・個人差があるので説明書通りに使っても効果が出なかったりやけどをすることがある(デメリット)

どちらかというとメリットの方が多く見つかりましたが、やはり個人差という懸念はぬぐえませんし、脱毛器にもよってきます。

ケノンなどの人気のある脱毛器は高額で、カートリッジを交換するにも費用はかかっていきます。

 

 

脱毛クリーム、抑毛クリームを使う
・お手軽で簡単(メリット)
・チクチク感もないほど奥深くまで脱毛できる(メリット)
・肌に合わない場合もある(パッチテスト推奨)(デメリット)
・風呂でやっても、毛が抜けるので後始末が面倒(デメリット)
・クリームには独特なにおいがある場合がある(デメリット)

これが一番簡単でおすすめの方法です。 ただし、なかにはこういった脱毛クリームを一切受け付けない体質の人もいるので、最初は安いものを買って試しにパッチテストをしてみましょう。

 

 

脱毛サロンに行く
・プロが脱毛して売れるので炎症ややけどの危険が少ない(メリット)
・場合によっては、一台数万する家庭用脱毛器よりも安く抑えられる(メリット)
・予約や通う手間が面倒(デメリット)
・お手入れ期間中は飲酒や汗をかくほどの運動にも気を付ける必要がある(デメリット)

やはりそのお店によるところは大きいですが、社会人である場合、そんなに頻繁にサロンに通っている時間的余裕はあまりないかもしれません。 ただ、そういった余裕がある場合は一番確実性の高い脱毛方法であるといえます。

 

 

医療機関で永久脱毛してもらう
・永久脱毛できる(メリット)
・高額(デメリット)
・痛すぎて途中で諦める人もいる(デメリット)

これはデメリットが大きすぎますね。

他の方法では永久脱毛はできませんが、医療機関でなら永久脱毛してもらえます。

ただし壮絶に痛いらしいので、そういうのに耐えきる覚悟や自信がある場合のみ、最後の手段として利用するといいでしょう。

 

 

脱毛以外の毛を薄くする方法

さきほど、ホルモンバランスが崩れるのはストレス、栄養不足、睡眠不足などが大きくかかわっているとご紹介しました。

 

もしあなたの毛深さが遺伝などの先天的なものでなく、男性ホルモンの増加によるものであれば、それは食事で抑えることができます。

 

女性は本来、男性と比べて毛が少ないものですが、これは女性ホルモンが多いためです。

 

なので男性でも、女性ホルモンによく似た成分である大豆イソブラホンを多めに取れば、ムダ毛を抑制することができます。

主に大豆製品や豆乳などですね。

 

ちなみにこれを摂りすぎても、女性化乳房という症状を発症してしまう危険があるため、抑毛のためであってもあまりに摂りすぎるのはNGです。

海外では完全にGカップ以上になってしまった少年もいました。

 

また、上で脱毛クリームや抑毛クリーム(抑毛ローション)をご紹介してきましたが、抑毛クリームはこの大豆イソブラホンを毛穴に浸透させることで発毛を抑制します。

 

 

他にも、牛肉、豚肉が多く含むタンパク質、甘いものによく含まれる糖分には男性ホルモンの分泌を促進する働きがあります。

肉デザート

これらを断つまではしなくとも、食べ過ぎている自覚があれば控えるようにしましょう。

 

 

子供(男児)の毛深さ対策

自分の子供が毛深いと、なおさら胸が痛むのではないでしょうか。

 

紫外線を多く浴びることによっても、防御反応としてムダ毛が増える傾向があります。

 

最近の子供たちは室内でゲームやスマホという方が主流でしょうが、それでも学校での体育の授業や通学で、大人よりも紫外線を浴びている時間は多いと思われます。

 

なので今までご紹介してきたような対策を子供にも適用してあげましょう。

 

また、毛深いことによるいじめなどの心配もあるでしょうから、子供には積極的にかかわりを持って悩みを伝えやすい存在になる努力が必要です。

 

 

まとめ~さらば忌々しい毛よ

いかがでしたでしょうか。

 

あまり他人の目を気にしても仕方ないですが、どうしても毛深いというのは自分の理想像からずれてしまうということはあると思います。

 

そういった場合、今までご紹介させていただいた対策方法を活用して、どうぞムダ毛から自由になった人生を手に入れてください。(やっぱり、ムダ毛って自分でも不潔に言みえてしまって嫌ですよね)

 

おすすめは自分でできる脱毛クリームや抑毛クリームなどですが、次点で脱毛器や脱毛サロンなども立派な選択肢です。

 

あなたやあなたのお子さんの、毛深さによるストレスから自由になった人生を応援しています♬