夏 汗

どうもこんにちは、あきもぐです。

2018年の夏ももうすぐそこですね!

 

年々暑くなってきてて、ほんと、いっそのこと氷河期でも来てくれないかと思ってしまいます。

 

夏は当然ですが暑く、風呂の時間は減ります。

風呂からあがったあとにすぐに汗をかいてしまい不快になる、布団やベッドに転がっても暑くて寝れず、しかも汗をかいて不快になる。

 

こういった状態を避けるために、今回は風呂(シャワー)時と、就寝時に関してまとめました。

 

では、どうぞ!

夏のシャワーは毎日!

たまに面倒くささが勝ってしまい夏でも数日おきにシャワーを浴びるといった人がいます。

 

しかしそれでは汗をかいた皮膚が不潔になってしまい、風邪やあせもの原因になります。

 

それについて調べてみました。

 

汗は塩をふく

汗はほんらい、体温を調節するために滲み出てくるものです。

汗が蒸発するとき、私たちの体の熱も奪ってくれます。

このおかげで熱中症にならずに済むのですね。

 

しかし同時に、汗は塩分を含んでいます。

 

この塩分がくせもので、体温調節のために出てきたくせに、取り除かなければどんどん堆積していきます。

 

そして塩分は水分を吸収するので、けっきょく体から水分が蒸発するのが遅れ、体温の調節効率が下がります。

 

なので汗をかいたときはいち早くシャワーを浴びるか、濡れたタオルやボディシートでふき取るかをするのが好ましいです。

 

また、とくに頭と顔は皮脂と汗がまざりあいやすく、あぶら汗ができやすいです。

 

そういったものも、不潔ではやめにとりのぞかないとべたべた感がして自分でも不快になります。

 

汗をとりのぞかないと風邪をひきやすくなる

運動したり屋外から戻ってきてすぐ、汗もとりのぞかずに冷房のきいた部屋に入ることがありませんか?

 

こうすると汗が急激に蒸発してしまい、自律神経に不調をきたして風邪をひくことになるようです。

 

季節の移りめでは寒暖差で風邪をひきやすいということがありますが、移りめでなくても、冷暖房を使っているのであれば汗には注意した方がいいですね。

 

汗で肌がチクチクかゆいのはあせも

肌が汚れている場合、細菌が繁殖しやすくなるので炎症反応を起こしあせもができます。

 

たいてい、そこはチクチクとかゆみや痛みを伴うので我慢できずにかいてしまい、よけいに細菌が繁殖して悪化することになります。

 

主に関節の内側にできることが多く、その場合は回復に数週間かかることになります。

 

なのでそれも濡れたタオルやボディシート、熱すぎないシャワーなどできれいに洗い流すことが大切です。

 

寝るときは頭を冷やす

寝ているときは日中よりも体温が低く設定されます。

 

そして就寝直後が最も汗を多くかく時間帯で、かつ冷房や扇風機をもろに浴びている時間帯でもあるので、汗が急激に蒸発し、その人の体温も急激に下がって風邪をひいてしまうことになります。

 

もし、冷房が壊れていたり使えないといった状況であれば、頭だけを冷やすと良いようです。

 

頸動脈の付近を冷えたタオルで覆ったり、水枕を使います。

 

こうすると頭が冷えるので、ほかの体のパーツが熱かったとしてもあまりそれを感じることは少ないのだそうです。

 

寝る直前に重大な考え事をした結果、いままでの睡魔が吹き飛んでしまって困ったということはなかったでしょうか?

それを防ぐためにも、頭はとことん冷やしておきましょう。

まとめ

汗っかきの人の場合、夏は汗のせいで基本的に不快ですよね。

 

そういったときは細菌の繁殖でできるあせもや、寒暖差による風邪に気を付けていきましょう。

特に夏は冷房を使うことになると思いますが、頭さえ冷えていれば寝つきはよいので、あまりガンガン冷房をつけることは控えるのをお勧めします。

 

風呂やシャワーは毎日使い、日中の汗は濡れたタオルやボディシートでじゃんじゃんふき取っていきましょう。

 

夏は汗をかくので大変な季節ではありますが、楽しいイベントもある季節です。

 

1日を気持ちよく締めくくるためにも、風呂に入って寝るときは頭を冷やして、快適に眠れるようにしていってくださいね♬