お祝い改元はめでたいものとされています。

 

であれば、ビジネスでの取引先企業さんにお祝い文書やお祝いメールを送るべきですよね。

 

 

ただ、できれば手間をかけずにメールでお祝いを送りたい!と思う人が多いのではないでしょうか?

今回はそんな人のために例文と書き方、文章構成についてです。

 

改元のお祝いはビジネスメールでいい?

基本的に、お祝い状は文書で送るものです。

しかし場合によってはビジネスメールでお祝いを述べてもok。

 

相手から先にメールでお祝いが届いたり、相手がメールで送っても問題だと思わないような人たちである場合ですね。

 

その場合は、ビジネスメールでさらっと(とはいえマナーは守りますが)送ってしまいましょう♪

 

改元でビジネス相手にお祝いの手紙を出す?種類と書き方、例文は?

 

お祝いメールの注意点

改元の際にはお祝い文書(またはメール)を送るといいですが、取引先企業が喪に服していたりする場合は要注意です。

 

  • 「おめでとうございます」は禁句
  • 平成に受けた恩への感謝の意をつたえる
  • (新元号の時代)でもよろしくお願いしますという意をつたえる

 

これら3点に気を付けましょう。

 

リンク先で詳しい例文をご紹介しています。

 

ビジネス文章の構成

文書の構成はこんな感じです。

 

改元のメール

  1. 件名
  2. 宛名
  3. 挨拶
  4. 要旨
  5. 詳細
  6. 結びの挨拶
  7. 署名

 

これらの順番でかけばビジネスメールは出来上がりです。

しょうじき、ビジネス文書より10倍は簡単な気が・・・。

 

 

ちなみに署名ですが、

  • 社名・部署名
  • 名前
  • 郵便番号含む住所・建物
  • 電話番号
  • FAX番号
  • メールアドレス
  • サイトURL

 

などを書きます。

テンプレートとしてメモやワードなどに保存しておくと、使うときにコピペするだけなので楽ですね。

 

例文

ではここから例文です。

 

挨拶

  • お世話になっております。株式会社〇〇〇の〇〇〇です
  • ご無沙汰しております。株式会社〇〇〇の〇〇〇です

 

挨拶をすっとばして陽子から入ってしまうこともできるにはできますが、印象が悪いので特に理由がなければ挨拶は入れましょう。

 

要旨

  • 謹んで新年のお慶びを申し上げます
  • 新しい門出をお慶び申し上げます
  • 謹んで改元のお祝いを申し上げます

 

詳細

  • 平成は30年間、ひとかたならぬご厚情を賜りまことにありがとうございました。(新元号)に変わり、改めて貴社からのご期待に沿うべく尽力を決意しております
  • 旧年中は誠にお世話になりました。(新元号)でもご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます
  • 平成は何かとお心遣いを賜り、誠にありがたく存じます。

 

結びの言葉

  • (新元号)も貴社にとって更なる飛躍の場であることをお祈りしております
  • (新元号)も何卒よろしくお願い申し上げます
  • また(新元号)の挨拶にお伺いします。貴社の皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 

これがあると丁寧

  • 取り急ぎ、メールにて(新元号)のご挨拶とさせていただきます
  • メールにて恐縮ですが、(新元号)のお祝いとさせていただきます
  • 失礼とは存じますが、取り急ぎメールにて新年のご挨拶と返させていただきます

 

上述した通り、基本的にはお祝い状はメールではなく文書で送るものです。

 

なのでこの一言があるだけで相手からは丁寧だと思われやすくなるので積極的に入れたいものですね。

 

 

まとめ

ではここまでありがとうございました。

個人的にはメールでのあいさつのほうが楽なので好きです。

 

しかし相手によっては文書でないとまずいという人もいると思うので、そこは使い分けていきましょう。

 

改元がされた際にはビジネス相手の企業さんにお祝い状(挨拶状)を送ってあげてくださいね♪