テレビアニメ「異世界カルテット」が、2019年春アニメとして放送される予定です。

 

今回はそんな「異世界カルテット」のアニメについて、制作会社の実績をもとに、1話ごとの長さ、opやedアーティストなどの予想を立てていきたいと思います。

 

(あくまでも予想なのでそこはご了承ください。また、敬称は省略させていただいています)
4重奏

異世界カルテットとは

まず「カルテット」の意味について見てみましょう。

“quartet(カルテット)”とは、「4重奏」という意味です。

 

そしてもちろん、こういったタイトルなので、4つのアニメ作品が重なって奏でられます。

 

そのアニメというのが、

  • 「Re:ゼロから始まる異世界生活」
  • 「この素晴らしい世界に祝福を!」
  • 「幼女戦記」
  • 「オーバーロード」

なのです♬

 

異世界カルテットでは、これら、「総シリーズ累計1600万部超え、BD&DVDシリーズ総売上枚数50万枚超え」を公認される4作品が集まって物語を紡いでいってくれます。
もはや神アニメ不可避でしかなく、これからがとても楽しみですよね♪

 

製作会社と実績は

製作会社は「スタジオぷYUKAI」さんです。

 

そして、アニメに出てくるのはすべて、各作品のおまけアニメーションからのキャラクターたちです。

  • リ・ブレイクタイム
  • リプチ
  • ようじょしぇんき
  • ぷれぷれぷれあです(1~3)

 

このすばのみ、こういったショートムービーが1期でも2期でも製作されなかったのでどんなものになるかは不透明ですが、ほかの作品のショートムービーに関してはご覧になったことがあるのではないでしょうか。

 

 

みたところ、ほかにはこの4作品ほどの人気を誇っている作品の実績はありませんでしたが、ご覧になった方はご存知の通り、どのショートアニメも面白かった(可愛かった)ですよね♪

 

 

もっとも古い実績が2009年で、現在までの製作作品数が38個と考えると、平均して1年に4作品を作っていることになります。

 

となると平均して1クールに1作品ずつしか作っていないことになり、どうにも物足りなさを感じてしまうこともあるかもしれませんが、そのおかげか、各アニメーションやショートアニメのクオリティが高いのはご存知の通りではないでしょうか。

 

同時進行で携わる作品の数は少ないものの、クオリティの高いアニメーションを製作してくれる、そんなすばらしいチームだと思います♪

 

 

ショートアニメ?30分アニメ?

ここで気になるのが、「ショートアニメ」になるのか「アニメーション」になるのかではないでしょうか?

 

「ショートアニメ」の場合、このすばを除く3作品すべてが、2分から3分で1話が終わるアニメーションになっていました。

 

そのため手軽に視聴することができ、忙しい時でも合間にさっと見て楽しんだ経験もあると思います。

 

 

しかしもし同じような時間で作る場合、カルテットといっておきながら、話を面白くするための時間をとれず、微妙なアニメになってしまう可能性も少なくはありません。

 

制作陣は、「4作品すべてを見ているわけではない人にも、その見ていない作品に興味を持ってもらって購入に繋げてもらおう」と思っているはずです。

 

なので軽く4作品すべての説明は入るはずで、となるとやはり2分から3分ぽっちでは足りなさすぎるということになってしまいます。

 

なので、「ショートアニメ」ではなく、「アニメーション」になると思われます。

 

ただし「スタジオぷYUKAI」の作業実績を見ると、「アニメーション」10作品、「ショートアニメ」20作品という実績になっています。

 

そのためどちらかというとショートアニメのほうの製作に長けているといわざるをえなく、2~3分ではないものの、それなりに1話ごとの時間の長さが短いアニメになるのではと予想できます。

 

 

たとえば、制作会社は違うものの、「アホガール」は15分枠で放送され、「ノラと皇女と野良猫ハート」にいたっては5分という短い長さで放送されていました。

 

なので「異世界カルテット」がそれくらいの短さになる可能性は十分あり、残念ではありますが、短いのを甘んじて受け入れなくてはいけなくなる日もやってくるかもしれません。

 

(10月5日追記:ソースは未確認なものの、コメント欄で15分だと教えていただけました。ありがとうございました。15分もあれば嬉しいですね♬)

 

 

OPとEDの担当は?

「このすば」をのぞき、「リゼロ」、「幼女戦記」、「オーバーロード」全てのアニメ本編において、MYTH & ROIDがopやedにかかわってきました。

 

なので「異世界カルテット」でもMYTH & ROIDの起用を期待したい!

 

 

・・・というところではありますが、それは難しいかもしれません。

 

 

MYTH & ROIDがopやedを担当していた3作品はすべて、ダークな面があります。

 

リゼロは「絶望」、幼女戦記は「絶望&アンチ神」、そしてオーバーロードは「アンチヒーローダークファンタジー」です。

 

しかしいずれの作品にしても「ショートアニメ」はやや控えめな面があり、それは今作「異世界カルテット」でますます深まるものと予想されます。

 

そもそも、この味も世界観もまったく違う4作品を集めて「ダーク」なストーリーを描こうというのがほぼムリな話であり、制作陣もツイッターで「まとめるのが大変」とおっしゃっています。

 

なので「異世界カルテット」のストーリーは各作品のダークな面と比べるとかなり控えめなものになり、よってMYTH & ROIDも起用しづらくなるというのが当ブログでの予想です。

 

個人的には、鈴木このみあたりがバランスが取れるのではと思っています♬

 

 

はたまた、せっかくの「4重奏」ですし、この4作品すべてのキャラクターで歌ってくれる可能性も高いと思います♪

 

たとえば、opは「リゼロ勢」&「このすば勢」のデュエット、edは「オバロ勢」&「幼女戦記勢」のデュエット、などっていかがでしょうか♬

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

1話ごとの長さでいうと、2~3分などということはないものの、15分ほどの枠で終わってしまうアニメになる可能性も高いと思います。

 

また、opやedについても、このすばのぞく各3作品を担当してきたMYTH & ROIDは今回は起用しづらいと考えられます。

 

しかしいずれにせよ「異世界カルテット」はかなりの大作になる予感がプンプンしており、今から鬼がかった期待で目玉が飛び出そうです♬

 

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2018年10月9日現在の情報であり、今後変わる可能性はなきにしもあらずですが、今なら「リゼロ」を除く3作品は全シーズンが対象となっているので、考えられてはいかがでしょうか♬

 

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ではでは、ここまでありがとうございました♬

 

引き続き、続報を楽しみにしつつ、まだまだこの4作品の世界を楽しんでいきましょう♪!