ホラーゲーム
ホラーゲーム

一口にホラーゲームといっても、作品数は膨大。

それこそ、誰からも知られていないようなゲームも山のようにあります。(そういったものの中に意外と名作が紛れ込んでいたりしますが)

 

しかし今回はなんとなく、ホラーゲームといえばこれ!というものをまとめてみたくなったのでそうしていきます。

 

おそらくあなたの知っているものもあるでしょう。これが好き!!というのもあるかもしれませんね♪

もし知らないタイトルがあれば、ぜひ調べて遊んでみてくださいね♪

 

 

バイオハザード

もはや知らない人のほうが少ないであろうホラーゲームの金字塔。第1作では、ウィルスが蔓延してゾンビやモンスターだらけになった洋館から脱出をめざす話になっています。

 

人がゾンビに変化していくさまを書いた日記、「かゆうま日記」は誰が遊んでも、はじめは衝撃を受けること間違いなし。めちゃめちゃ怖いです。

 

 

0~4まではバイオハザードの起こった地域から脱出を目指すというストーリーですが、5や6、7の一部では自分たちから感染場所に向かって事件を解決するという作風になっています。バイオテロが身近なものになった世界観、かなりリアルです。

 

SIREN(サイレン)

昔は「超激ムズゲー」として敬遠されがちだったサイレンシリーズ。

ユーチューブで挑戦する実況者さんたちが増えたおかげで、今では多くの人が内容を部分的に知っています。

 

 

日本の古びた村が舞台となっているサイレンシリーズ。霧や雨で鬱々としていますが、それでいて嫌悪感は与えず、世界観にどっぷりつかることができます。サイレンのすごさ。

ただしそれも1作目と2作目だけのはなし。新作が出ない理由となってしまった3作目の「ニュートランスレーション」は暗すぎて何が何だかわからないという声も。

 

あまりにも主人公サイドがひ弱すぎるということで難易度が爆上がりもしており、ドMゲーともいわれます。難しいゲームに挑戦したいという方にはぜひおすすめしたいシリーズ。

 

サイレントヒル

こちらも霧が立ち込めた町が舞台になるホラーシリーズ。

バイオシリーズと同じ、世界でも屈指の人気をほこるホラーゲームです。

 

 

サイレントヒルには精神的に闇を抱える人だけを飲み込む裏世界があり、そこは血と鉄に覆われてモンスターがうろつく恐ろしすぎる町。しかもそれだけでなくおかしな宗教団体や連続殺人犯などもおり、まさに絶対に行きたくはない町。

 

しかしサイレンシリーズと同じで、うっそうとしているのにどこかのめりこんでしまう美しさ。化け物や裏世界は囚われた人によって違ってくるので、まいかい違った脅威と出会えるのもまた良し。

 

PTの企画がなくなってしまったのはあまりにも大きい損失でしたが、シリーズ自体が終わってしまったわけではないと公言されているので、いつかまたサイレントヒルに行くことはできるでしょう。楽しみです。

 

アウトラスト

とある精神病院関係者からタレコミを受け取った主人公。

彼はスクープを掴むため、違法な患者虐待を続けているという病院に忍び込みますが・・・。

 

そこはすでに超常的な存在によって荒らされた後。暴徒と化した患者たちは互いに殺し合い、院内はさながら地獄絵図です。

 

主人公は脱出しようとしますが、患者たちにあがめられている神父に妨害され、いやおうなく事件の真相に迫らなくてはいけなくなります。

 

 

アウトラストは2まで出ていますが、色あせない怖さと無力さが高い評価を受けており、続編(3)も期待できそうです。

 

「世で最も怖いゲームランキング」にもたびたびランクインする作品なので、もしまだ知らない人がいればぜひ見たり遊んだりしてほしい名作です。

 

デッドスペース

こちらも「世で最も怖いゲームランキング」で上位にあげられたことのあるゲームです。

 

技術者であるアイザック・クラークは、宇宙船に乗っているはずの恋人が行方不明になってしまい落ち込んでいました。

 

そんなとき舞い降りてきた、恋人が乗っている船が見つかったという知らせ。

 

技術者としても、男としても、アイザックは仲間たちとともに船に向かいます。

 

 

 

しかしついた船は異形の怪物「ネクロモーフ」たちによって地獄と化していました。

アイザックは恋人を見つけ出したうえで脱出をしようとしますが、探索を続けていくにつれて、自分の周りで渦巻く大きな陰謀に気づいていくことになります。

 

 

 

こちらはバイオ4をリスペクトして作られたホラーゲーム。

なのでバイオ4にあったようなアイテムドロップや武器のアップグレードなどのやりこみ要素があって長く楽しめます。

 

敵がゾンビでなく、さらに怪物然としたネクロモーフたちであるというのも良いです。頭ではなく四肢を切り飛ばさないとだめという設定も怖さを引き立てています。