(アニメ化がまだされていないところまでガンガンネタバレを入れていくのでご注意ください)

 

アインズがイミーナの背後をとれた理由

アインズはワーカーチーム「フォーサイト」との戦闘で、突如としてイミーナの後ろに移動し触ろうとします。

 

 

フォーサイトからは転移魔法だと勘違いされます。

ちょうど、1期でナーベラルがカジットを相手に転移したり、シャルティアがアインズに近づくためにテレポートしたのと同じ具合だと勘違いするのですね。

 

しかし実際は違い、アインズは無詠唱化した「時間停止」を発動し、その間に背後に移動して「不死者の接触」を用いてイミーナ(ヘッケラン)(ロバーデイク)を捕らえます。

 

ヘッケランがイミーナを突き飛ばしてでもかばった理由

最初にイミーナが狙われるのですが、ヘッケランがイミーナに手を伸ばすアインズに気付き、突進して顔面に攻撃を叩きこみますが捕まってしまいます。

 

本当なら、ここで(射手であるがゆえに他のメンバーより優先度が低い)イミーナを見捨てて体勢を立て直すのが正解だとヘッケランもわかっていました。

 

しかし、ヘッケランとイミーナには肉体関係があり、男として、女を助けたいという欲求のほうが勝ってしまいヘッケランが先に捕まることになってしまいます。

 

 

フォーサイトのメンバーの末路

ヘッケランは真っ先に「不死者の接触」で体が動かなくなってしまいます。

その後でイミーナ、ロバーデイクの順で同じように捕まります。

 

 

そしてアルシェは、その場は逃げださせてもらえたものの、追ってきたシャルティアが真祖(ヤツメウナギ)の姿になったので気絶してしまい、その間に苦痛なく殺されてしまいます。

 

ヘッケラン&イミーナ
→生きたまま餓食狐蟲王の巣の材料にされる
ロバーデイク
→アインズの精神操作実験の失敗によって廃人となる
アルシェ
→バラバラにされ全身を無駄なく使われる。声帯はエントマがもらうことになる。残された妹たちはそのことを知らずアルシェの帰りを楽しみにして待っているが、後に知らされ絶望する