自由

2019年のゴールデンウィークは10連休となりそうです。

 

これは天皇の即退位に伴うものですが、そのおかげで長期休暇を謳歌できそうな人もいれば、今から地獄を予期してウンザリしている人たちもいるのが実情です。

 

今回は、ゴールデンウィーク中に休める仕事と休めない仕事をわけ、正社員と非正規雇用についての違いもあげていきます。

また、転職のススメや休暇中のお金の心配についてもみていきたいと思います。

 

 

せっかくのゴールデンウィーク、自分だって自由を楽しみたいですよね。

ではではどうぞ♪

 

休める職種

  • 営業職(取引先が休みなため)
  • 製造業(取引先が休みなため)
  • 銀行職員・公務員
  • 事務職
  • 有給休暇の取得を義務付けている企業(GWも休みになりやすい)
  • 年間休日が120日以上ある会社
  • 給与例が平均的な会社

 

公務員は特にそうですが、公務員でなくても、提示されている「年間休日日数」が120日以上あったり、給与例が平均的なところほどGWも休める可能性が高い会社、職種です。

(ヘタなごまかしで人員不足を補おうとする会社でないため)

 

休めない職種

  • 店員
  • 介護職、看護職、その他の病院スタッフ
  • ホテル・旅行関係の職種
  • 遊園地スタッフ
  • 自営業
  • 市場職員
  • 教員(部活動など)
  • 表示されている給与例が平均と比べて高い会社

 

就職サイトや転職サイト、募集に提示されている給与例が平均と比べて異常に高いところほど、休みはくれない傾向があるようです。

 

残業代や休日出勤を計算に含めているからですが、ひどいところでは難癖付けてそういったお金すらも払わないところもあるので、確実に見極めないとあとでひどい目にあってしまいます。

 

 

また、祝日休みがない企業というのも、そういった大型連休で一気に休ませる傾向があります。

祝日休みがないのに年間休日日数が多い、そんな企業を見つけたら、大型連休に全振りしていると考えていいでしょう。

 

 

また、客商売は基本的に休みが取れなかったり少なかったりしますが、そういった企業でも少しくらいの常識があるところは、時期をずらして何日か休みが出るのでそれを期待してもいいでしょう。

 

むしろ、大型連休は混むのでそっちの方がありがたい、という人もいます。

 

ここらへんは好みですね。

 

正社員と非正規雇用の違い

正社員
・フルタイムで定年まで期間を定めず働く
・大型連休があっても基本給は変わらない
・非正規雇用と比べれば、平均で300万円以上の年収の差が出ることもある
・ボーナスや昇給がある
・カードなどの審査に通りやすくなる

 

正社員は、やはり大型連休や長期にわたる病欠があっても収入が途切れにくいというのが大きな強みであるといえます。

 

社会的な信用の度合いも、まだまだ非正規雇用者よりも高いということができてこの点のみでならアドバンテージがあります。

 

非正規雇用
・責任は減る
・正社員よりも時間などに融通をきかせた働き方ができる
・時間給
・派遣の場合、派遣切りなどに会う可能性もある
・労働機関が定められている

非正規雇用の場合、働き方のバリエーションは増え、別のことに回す時間も増えるといえます。

 

ここが非正規雇用の一番の強みで、子育てがある主婦さんやダブルワークをしている人にとってはこちらのほうがいいといえるでしょう。

 

ただし、正社員と違って契約期間があるため、そこは難点であるといえます。

 

いずれは正社員になりたいと思っている場合でも、3年近く勤めたら企業側からいきなり解雇されるなんてこともあります。(3年ルール回避のため)

 

なので、非正規雇用者になるという場合、将来のことを考えたうえでなるのが大事であるといえます。

 

 

転職する?

もし、今の勤め先がブラック、もしくは客商売のために休ませてもらえないという場合、転職も立派な選択肢の一つであると思います。

 

とくに世間が休日を謳歌しているときに自分だけは愛想笑いを浮かべながらサービス業で多忙を極めている・・・なんてことになれば、惨めな気持ちになってきてしまうことが多いです。

 

今の勤め先に不満がある、もしくは職種自体が休みをとれないので嫌だ、という場合、転職も考えてみてはいかがでしょうか。

 

もちろん、自分の状況を考えた上でのことにはなりますが、辞めたくても辞めさせてもらえないというような「職場状態である場合、転職代行サービスというものもあります。

退職代行サービスで即日退職!お勧めの業者、評判、料金は?

 

せっかくの人生、そしてせっかくの大型連休、自分のやりたいようにやって間違っていることはありませんよね。

 

非正規雇用者のお金の問題について

お金

もし、休めない企業から休める企業に転職したいという場合、給与の問題はどうしても付きまといます。

 

まず、新卒以外の人が正社員として転職活動をするというのは難易度がとても高いです。

 

それまで培ってきたキャリアや技術を活かせる企業に転身するのであれば話は別ですが、単にブラックからホワイトへ転職したいというだけの場合、とくに若ければ若いほど正社員雇用はされづらいのが特徴です。

 

なので多くの人は派遣で就労し、3年後の正社員登用を目指すのですが、最近ではそれを阻止するために企業側から一方的に契約を打ち切られてしまうこともあります。

 

これが、非正規雇用の弱みです。

 

 

そしてもう一つ、非正規雇用の場合、時間給で働くことがほとんどのため、大型連休は稼ぎがゼロになります。

 

これは一部の人たちには死活問題となり、実際、2019年の10連休を歓迎しないという声もSNS上で見かけます。

 

なので非正規雇用への転職はそういった心配がないという場合にするか、もしくは大型連休の間だけどこかでアルバイトをしなくてはいけなくなります。

ここが少しネックですね。

 

 

非正規雇用への転身は、10連休に耐えられる財務状況かどうかにかかわってくるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

2019年の10連休は、ほぼ実現する見込みです。

 

そうなった時、連休をもらえない人はこの機会に「休日面で常識的な企業への転職」を考えてみてもいいかもしれません。

 

ただし、その場合は正社員雇用は難易度が高いので、バイトや派遣など、非正規雇用での就労となる可能性が高くあります。

 

そうなると今度は10連休のおかげで月収が激減し、逆に自らの首を絞めるという状態にもなりかねないので、それに耐えられるかどうかを見極めた上での転職にしましょう。

 

 

基本的に、取引先との兼ね合いがある営業職や製造業は休みやすいです。

逆に、客商売は休めません。

 

そういった点も考慮することが大事ですね。

 

 

また、辞めたいのは事実だけど、辞めさせてもらえるかわからないというブラック企業勤めの方の場合、思い切って退職代行サービスに依頼するのも手です。

 

 

 

では、ここまでありがとうございました。

あなたの素敵なお休みを祈っております♪