ガヴリールドロップアウトは2期は期待できる?

天使

 

端的に言って、ガヴリールドロップアウトの2期は可能性がかなり低いと思います。

 

理由は、

  • 制作会社
  • 円盤の売上
  • 原作のストック

 

などが挙げられるので以降で見てみたいと思います。

 

 

しかし、2017年に放送された1期の構成を見るに、まったく期待が持てないというわけでもありません。

 

それについても見てみましょう。

 

 

制作会社

「ガヴリールドロップアウト」は「動画工房」が制作してくれました。

 

ここで注意したいのは、「動画工房は一つ一つの作品の質は高いものの、あまり2期を作らない」という点です。

 

おかげでガヴドロ以外にも多数のアニメ作品の難民がおり、そういった点も、なかなか2期が制作されない原因となっているようです。

 

1期が人気になる

一度に複数のアニメを制作するということをしないので2期がなかなか作られない

いつの間にか時間が経ちすぎていて作品自体も忘れ去られている

2期の可能性が0になる

 

ファンとしては悲しい負のループですね。

 

 

2期が制作された作品は?

しかしそんな動画工房ですが、あまりに人気があったりストックが十分だったりなどの条件がそろえば、2期を制作することはあるようです。

 

  • 刀剣乱舞シリーズ
  • 干物妹うまるちゃんシリーズ(2015&2017)
  • NEW GAMEシリーズ(2016&2017)
  • ゆるゆりシリーズ(2011&2012)

 

もちろん、人気があったのに2期が制作されないというもののほうが多いのですが・・・。

 

 

ともかく、なかには2期以上まで続いた作品もあるので、ガヴドロももしかしたら可能性はあるかもしれませんね。

 

うまるちゃんのように、2年越しで2期が制作されたものもあるので、時間が経っていても人気さえあれば2期の可能性はあるようです。

 

円盤の売上

円盤の売上はアニメの2期などにとっては非常に重要ですよね。

 

ガヴドロの場合、円盤の売り上げはこんな感じになっています。

 

1巻:5500枚

2巻:5461枚

3巻:7375枚

 

2期制作のラインは年々厳しくなってきていますが、今はだいたい5000枚がラインとされています。

 

ともすれば、ガヴリールドロップアウトは、円盤の売り上げに関してはまあまあだといえますよね。

 

とはいえ、「こんなに売れたなら少し時間が経っても2期作ってやるで!」となる数字とはいえない気がします。

 

原作のストック

原作ですが、1期では4巻までをほぼ使い切り、5巻の内容もすこし使ってしまっていました。

なので単純計算すれば2期は10巻まで必要になるといえるかもしれません。

 

ガヴドロは現在、7巻まで発売されているので、その場合は2期は絶望的だといえるでしょう。

 

2期の決定を期待できる要素

  • 「制作会社」
  • 「売上枚数」
  • 「原作のストック」

 

今までこれら3つのネックについてみてきました。

 

しかし、ガヴリールドロップアウトの2期を期待できる要素があるのも事実です。

 

 

ガヴリールドロップアウト1期は、無駄にオリジナル回で話数をかせいでいた!
しかもあえて面白い話を残していた!

 

こういった点があります。

 

無駄にオリジナル回で話数をかせいでいた

通常、アニメの1期は2期を制作することを想定されていません。(例外はありますが)

 

なので1期を作るなら、円盤の売り上げ枚数を確保するためにも、なるべくおもしろい話を詰め込もうとするものです。

 

しかしガヴリールドロップアウトの場合、けっこうな数のオリジナル回がありました。

 

 

しかも、あまり面白くない・・・!

 

当時から、「急につまらなくなったと思ったらオリジナルだったのか」という感想が多くあったほどで、もしかしたらあなたもそう思ったのではないでしょうか?

 

あえて面白い話を残していた

あえて面白い話を残し、どちらかというと普通かなという話を映像化していました。

 

こんなとことからも、ガヴリールドロップアウトは人気が出るのを見越して2期制作を見据えて作られた可能性があります。

 

 

もし2期を見越していたのであれば、なるべく面白い話を残しておきたいと思うのは当然ですよね。

 

 

しかもガヴリールドロップアウトはアニメ本編だけでなく、OVAもオリジナル回で作っています。

 

スタッフさんたちの熱意も相当高いものなのではないでしょうか♪

 

2期が決定するとしたらいつ?

では2期が決定するとすればいつでしょう?

 

個人的には、2019年7月ごろには決定するのではと思っています。

 

 

ガヴドロ1期は4巻(+5巻すこし)を使って製作されました。

 

つまり、8巻まで出れば、同じような感じでアニメをつくることができると思います。

(8巻+9巻の内容をすこし)

 

そして、その8巻の発売日ですが、まだ未定なものの、7月末ごろを予想されています。

 

そんなところからも、アニメの2期が決定し、それが発表されるとすれば、2019年7月ごろが怪しいと思います。

 

 

まとめ

ではここまでありがとうございました。

 

  • 動画工房はあまり2期を作らない(例外アリ)
  • 円盤の売り上げはラインは超えているものの絶対的ではない
  • 原作のストックは2019年7月~8月ごろに何とかたまりそう
  • 1期であえて面白い話を残していた(2期のため?)

 

ガヴリールドロップアウトは放送時期に人気が爆発し、今でもたくさんの2次創作物が出されています。

 

アニメ2期が発表されれば喜ぶ人は多いはずですし、売り上げもそれなりに行く気がします。

 

ガヴドロ2期が実現するように祈るばかりですね♪