悩んでいる女性

「毒親」という言葉が広まり、一部の人たちには嫌悪感、そして一部の人たちには共感を生んでいます。

 

親、ないしはそれに相当する保護者が子供に与える影響は大きいもので、子供のその後の人生を大きく支配するものです。

 

今回は、毒親と、毒親育ちの子供の特徴、自分はならないための方法などにまで入っていきたいと思います。

 

僕(ブログの運営者)も毒親に育てられました。その実体験ももとにご紹介していきたいと思います。

 

毒親の特徴とは

以下の画像が毒親と毒親育ちの子供の特徴です。

毒親と毒親育ちの特徴

 

性的、身体的、精神的虐待やネグレクトなどは、一番有名な毒親条件だと思います。

 

これらがすべてではありませんが、もしあなたが毒親育ちだという場合、身に覚えがある項目もあるのではないでしょうか?

 

これらの中から、特筆すべきものを取り上げていきたいと思います。

 

子供に選択権を与えない(すべて自分で決める)

たとえば友達、服、趣味、習い事、学校などから、束縛し続ける親にいたっては就職先から伴侶まで自分たちで選んで強制しようとする人たちがいます。

 

こういったことを幼少からされていては、子供は「自分で選ぶ」能力を培うことができず、完全に優柔不断な大人となっていってしまううえに、自尊心や自信も失います。

自尊心と自信との違いと、持つ方法とは?低下した自尊心を高めよう

 

例えば、アメリカ合衆国前大統領のバラク・オバマは大統領で忙しいうえに変わりにやってくれる人もたくさんいるにもかかわらず、服飾はすべて自分で決めていると話していました。

 

こうすることで自分なりの価値観や視点をもてるので、大人でも子供でも、「自分で決める」ということが何より大事です。

 

しかし「毒親」はそれをさせません。

 

子供の言うことをすべて否定する

大人ですら、ブラック企業で責め続けられていれば「自分はダメなやつなんだ」という洗脳が入り、抵抗することもできずに過労死や自殺を迎えてしまいます。

 

大人ですらそうなのですから、幼少期にそれをされてしまえばその悪影響は計り知れないものになります。

 

子供は親になんでもかんでも否定された結果、自分で意見を発しても無駄だということを学び、それをしなくなります。そして最終的には自分の考えすらわからなくなり、のちの社会生活で大きな弊害に当たります。

 

こうしたタイプの毒親に育てられてしまった人の場合、大きく二つの人格が現れます。

 

  1. 極端に無気力で、諦観の念に覆われて生きている
  2. 自分を認めない世界への憎しみにとらわれ、極端に暴力的になる

 

とある心理カウンセラーによると、のちに刑事事件を起こして捕まる人ややくざ、暴力団関係者のほとんどは「毒親育ち」で、育ちの傷を抱えているそうです。

 

暴力で子供を抑圧する

「躾」として子供に精神的、身体的暴力を繰り返す「毒親」は、自分でも子供のころに同じことをされていたという人がほとんどです。

 

だからこそ、子供の痛みに少しは気づいていることもあります。

 

しかし、「自分の毒親」と同じになりたくないと思っていても、実際に同じことをしてしまい、あとで自己嫌悪に襲われて苦しみます。

 

子供にとって、親、ないしはそれに相当する保護者の存在というのはもっとも大きなもので、そういった存在から学んでいきます。

 

だからこそ親の行動をまねてしまうのは無理からぬことで、親元を離れて子をもうけた後でも苦しみ続けます。

 

こういった面では「毒親」も被害者であるといえますが、次代である「子供」にとっては本当に迷惑極まりないことです。

 

その時々の機嫌で反応が変わる

これも「毒親」に非常に多い特徴です。

 

すべては自分の機嫌次第で決まるため、子供も「何が悪くて何がいいのか」ということを学べず、浮いた人間に成長していきますし、なにより「相手の機嫌をうかがう風見鶏」になってしまいます。

 

僕の父親もまさにこれでした。

 

こういった「毒親」に当たってしまった場合、普通の人からは「ゴマすり」、「媚使い」、「媚びへつらって本音を言わないやつ」として認識され、信用されることがなくなっていきます。

 

そして子供は自分を認めてくれない世界に対して絶望したり、怒りをためていくことになります。

 

子供に過度な期待をし、こたえてくれなかったら何時間も叱る

「叱る」というのはみそではなく、「無視する」、「思い切り失望感をあらわにする」など、子供にプレッシャーを与え続けるものであればこれに該当します。

 

これをされ続ければ、子供は「失敗」を恐れるようになっていき、逆に挑戦をしなくなってしまいます。

 

もしそれすらも許さず、かつ結果を出すのを強制する親であれば、上記で見たように子供は沸々と怒りを蓄えていくことになり、いずれ爆発します。

 

「生まなければよかった」などの暴言を吐く

「生まれなければよかった」、「誰のおかげで食っていられると思う」、「死ね」という暴言を日常的に吐く親です。

 

これも、「しつけ」と称して子供の反省を誘う親ですが、真意は自分がかわいいだけの毒親です。

 

毒親の心理に関してはあとの見出しでご紹介しているのでご覧ください。

 

子供の親離れをなんとしてでも阻止しようとする

「なんとしてでも」ではなくとも、ねちねち、チクチクと伴侶との仲たがいをさせようとしてくる親もこれに該当します。

 

こういった「毒親」は、子供を「自分を慰めるための道具」として利用しようとする特徴があり、誰か(たとえ伴侶であっても)に奪われることを極端に恐れます。

 

しかしそうすれば子供は余計に反発するわけで、そうすると上記で見てきたように子供の罪悪感に訴えかけてきたり強制力を行使しようとしてきます。

 

ほとんど口を聞かず、話すとすれば子供へのだめだし

こういうタイプの「毒親」もいます。

 

自分も子供のころに褒められたことがほとんどない人間に共通することで、すなわちほめ方がわかっていないわけです。

 

しかし自分も子供のころに否定され続けた結果、誰か(自分の子供)を否定してばかりの人間になってしまっています。

 

そして、本人はそれを「子供のため」と思いがちなこともあります。

 

この場合、子供は親だけでなく外界との接触を極端に嫌うようになり、引きこもりや家庭内暴力などに発展することもあります。

 

子供の健全な生育にとって、「ほめる」ということは絶対不可欠のものになっていきます。

 

すべての毒親育ちに共通することですが、親を選べないというのは悲しいものです。

 

毒親育ちの子供の特徴とは

ではもう一度この画像です。

毒親と毒親育ちの特徴

以上でも少し見てきましたが、「毒親」はわが子までをも毒で侵します。

 

いくつか見ていきます。

 

信頼する能力と自尊心を失う

これは、毒親育ちの子供がほぼ確実にたどるプロセスです。

 

「毒親」の定義にもかかわってくることですが、毒親は、子供に耐え切れないほどのプレッシャーをかけ続けます。

 

そうすると、子供はまず「親」への信頼感を失い、他人を信頼する能力をも失います。

 

そして次に、自尊心を失います。

 

自尊心とは「自分への評価感情」のことで、リンク先で詳しくご説明しています。

 

「他人を信頼する能力」が失われれば子供はこんな悪影響を被ります。

  • 本音を言えなくなり、だからこそ普通の人からも信頼されなくなる
  • 結果、人付き合いで異常に苦労していくことになり、成功もできない

 

そしてこれが最も大事なことで、自尊心は、なければ決して幸福な人生とは言えません。

 

たとえ億万長者になることができ、会社や人間関係などすべてのしがらみから解放され、その後の人生を遊んで暮らせるようになったところで、その人は幸福感を持てず、虚無感や絶望感に苦しみ続けます。

 

その仕組みはリンク先でご紹介しているのでよければどうぞ。

 

また、「自分がダメな人間で元から何も持っていない人間」だという思い込みも、自尊心の欠如です。そして、それは毒親によって刷り込まれるまったくの見当違いな気持ちです。

 

自分がわからなくなる

「毒親」に抑圧されて育った子供は、自分の感情を押し殺すことに慣れすぎてしまい、最終的には自分の感情がわからなくなってしまいます。

 

これが「幸福感を持てなくなる」ということにリンクしており、たとえば趣味に興じている最中であったとしても、「本当に楽しいのかわからない」という気持ちに覆われます。

 

自尊心なしに、趣味や幸福感をつかむ余裕は生まれてこないのです。

 

 

また、楽しみだけではなく、その場限りの喜びや怒り、焦り、苦しみなども自分で把握しづらくなります。

 

風見鶏になる

親の機嫌ばかりうかがっている幼少期を過ごし、風見鶏になれば、その後の人生が苦しいものになるのは想像に難くありません。

 

「信頼」のはなしともかかわってきますが、人とのコミュニケーションがうまくできなくなり、嫌われるか、いじめられるか、搾取され続けるような人間になってしまいます。

 

理由のわからない怒り、絶望感、孤独感に襲われる

毒親育ちの子供は、昔から自分を抑圧して生きてきたため、自分がわからなくなります。

 

しかし、はっきりと認識できるかどうかは個人差なものの、溜まりに溜まったストレスは怒りや絶望感、孤独感といった形で表出してきます。

 

 

また実は、「毒親育ちの子供」の多くは、自分の親が毒親だったということを認識できていないことがあり、心理カウンセラーがそれを指摘しても頑として認めようとしなくなる傾向があります。

 

抑圧されることに慣れすぎてしまったり、「親を毒親と糾弾することへの罪悪感」や「一応は育ててやった恩義」を限界以上に刷り込まれてしまっている子供によくある特徴です。

 

こうなるとその後のカウンセリングが1段大変になったり、ときには毒親育ちの子供からカウンセリングをあきらめてしまうということがあります。

 

しかし、毒親育ちの子供が信頼する能力や自尊心を取り戻すには、「自分の親が毒親だった」ということを認めたうえでカウンセリングを進めていく必要があります。

 

チック症に陥る

「毒親育ち」のひとは、よく悪癖を持つようになります。

 

周りに誰もいないのに口をついて出る愚痴、文句、性的な罵倒や体の動きです。

 

「毒親育ち」でなくてもチック症に陥ることはしばしばありますが、リンク先では、毒親育ちのチック症についてご紹介しています。

 

共依存に陥る

「毒親育ち」の子供は、「あんな幼少時代と同じ環境には二度と戻らない!」と思いつつも、結局同じようなパートナーを見つけてしまうという傾向があります。

 

虐待されて育った子供は、DVをするパートナーとくっついてしまい、その後も苦しみ続けます。

 

「毒親」に暴力をふるわれた人は、パートナーを暴行してしまったり、逆に暴行してくるパートナーを選んでしまいます。

 

これが「毒親が毒親といわれるゆえん」で、一度毒に侵された子供は、その環境からなかなか抜け出せなくなってしまいます。

 

 

暴行を加える夫と、暴行されても耐え続ける妻がいるとします。

 

その夫は、妻の自分の思い通りにならないところにばかり目がいき、暴行を加えてしまいます。

 

対して妻のほうは、「私がダメだからこうして怒られているんだ」、「私のことを思ってくれているからこうして怒ってくれているんだ」、「私がいないとこの人はダメなんだから」と考え、その環境から逃れられなくなります。

 

こうして、「傷つけ傷つけられる関係」のことを「共依存」といい、幸福な人生をつかむには絶対に捨て去らなければいけないものになってきます。

 

誰か(何か)への依存や執着が強くなる

「共依存」でなくとも、毒親育ちの「現毒親」が自分の子供に依存してしまい、上記で見てきたように子供を縛り付けてしまうようになります。

 

そうでなくとも、お酒やたばこ、ギャンブル、薬物などの中毒になり、まともな社会生活を送れなくなる人も多くいます。

 

(重要)毒親の定義と心理

今まで「毒親」と「毒親育ちの子供」の特徴や悪影響を見てきましたが、では毒親の定義はどんなものなのでしょうか?

 

これは、

「子供に限界を超えるプレッシャーを与え続けることで、子供の人生を束縛して苦しませる親」のことです。

 

今まで見てきたどの「毒親」の特徴も、これに当てはまります。

 

限度を超えるプレッシャーを継続的に与え続けることで、子供から「信頼する能力」と「自尊心」を奪い、その結果様々な悪影響が付随してきます。

 

それがコミュ障であったり、犯罪者であったり、次代の毒親であり、搾取され続ける最底辺の人間です。

 

 

 

そして次に毒親の心理です。

すべての「毒親」は、親としては加害者ですが子としては被害者です。

 

だからこそ自分の人生に自信がなく、自分の人生がみじめなものであると意識的、あるいは無意識的に理解しています。

 

そして今度は、「自分の子供にかまうことで自分の問題から目を背けようとする」ことに走ります。

 

例えば子供にダメ出ししかしない親は、そうすることで自分のいたらない点から目を背けたり、「子供を叱れている私は偉いんだ」というような感情に意識的にも無意識的にも浸ります。

 

 

つまりすべての毒親に共通することですが、彼らは自分たちが傷つかないようにするために自分の子供を傷つけるのです。

 

人の世界のでき方

ではここから、毒親育ちの子供がたどっていく社会生活についてです。

 

オカルト的な話ではなく、本当に人の世界は、目に見えない順位で成り立っています。

 

これを2:6:2の法則(あるいは80対20の法則)といいます。

 

そして、これは人の世界だけではなく、アリやプレーリードッグなどを含む多くの社会的生物の中に共通するものです。

 

2対6対2の法則

この画像のように、人の世界は2割のトップと6割の中位(中立)、そして2割の底辺で構成されていません。

 

いじめで例えれば、トップの2割が底辺の2割をいじめ、中立が6割いるという状態です。

 

そして、家庭でいっても、2割のトップと2割の被害者がいます。

 

会社でいえば、トップの2割がうまくさぼり、普通程度に働くのが6割おり、底辺の2割がトップが働かない分もあくせく働かなくてはいけなくなります。

 

逆にトップがお金持ちになって底辺が貧乏になるということもあります。

 

 

そして、この2:6:2の法則の肝は、これがあるおかげで人の社会が成り立っているということです。逆にいえば、このカースト制がなければ人間社会は成り立ちません。

 

つまり、「毒親」の一家を例にするならこうなります。

毒親の構造

 

お金の話をするのであれば、

  1. トップ(2割)~富裕層
  2. 中立(6割)~普通程度
  3. 底辺(2割)~貧困層、若者

ということになります。

 

もしあなたがお金がない若い人であれば、ここら辺の話は理解しやすいのではないでしょうか。

 

つまり、踏み込んでいえば、「底辺の存在は、トップが存在するには必要不可欠で、だからこそ底辺の人間はいつまでたっても底辺のまま」ということです。

 

それについては下で詳しく見てみます。

 

底辺の人間がいつまでたっても底辺な理由

ふつう、底辺のままでいていいと思い人間はいません。

 

以上で見てきたようなことを知ってしまえば、なおさらではないでしょうか。僕もですが、底辺の人間は、トップがトップであり続けるための犠牲であり人柱のようなものなのですから。

 

ですがそんなのは嫌なはずです。

 

しかし現実問題として、共依存になる人は非常に多くいます。

 

それは、トップの2割が、底辺の2割がのし上がろうとするのを徹底的に阻止しようとするからです。

 

 

たとえば「毒親の特徴」で見てきましたが、毒親は子供が親離れするのを阻止しようとします。

 

それは、そうすることで自分の惨めさをごまかしてくれる道具がいなくなってしまうのを心の底から恐れているためです。

 

 

 

若者の賃金がいつまでたっても上がらないのは、それによって富裕層(主に有選挙権人口の大半以上を占めている高齢者)の富が減ってしまうのを見過ごせないからです。

 

 

また、いつまでたっても無駄な会議がなくならなかったり、PTA制度がなくならなかったり、労働環境の改善が進まなかったり、高齢者が新しい技術を毛嫌いしたりするのは、「自分たちが持てなかった富を若者が持てる」ということへの妬みも過分に含まれています。

 

 

このように、底辺がトップになりたがったとしても、邪魔が入るものです。

 

だからこそ人はなかなか変われません。結局、相手が変わらないのは変わらないので、変わるには、自分を取り巻く環境の一切を振り切るくらいのことをしなくてはいけません。

 

初対面で嫌われることが多い?

上には書いていない「毒親育ち」の子供の特徴です。

 

あなたが毒親育ちの場合、もしかしたら「初めて会って少し話しただけなのになんだか嫌われている気がする」といったような経験はないでしょうか?

 

僕はこういった経験が非常に多くありました。

 

そしてそのたびに、相手が人見知りなのだと勘違いをしていました。

しかし違いました。

 

この場合、相手は少し話しただけで「あ、こいつは底辺のやつだ」と理解してしまうものなのです。

 

そして、人はそういった人とはかかわりを持ちたくなくなるものです。

 

あなたも、少し話しただけで相手を「あまり成熟できておらず、好きになれない(というかかかわりたくない)人間だ」と判断した経験はないでしょうか?

 

「毒親育ち」はよくこういったことになります。

そしてますます、底辺でトップからの汚物をため込んで燻るだけになってしまうのです。

 

毒親はループする

毒親とは「虐待する親」と言い換えることができます。

 

そして、うえで見てきたように、毒親はループします。

毒親に育てられた子供は親になった時に自分も毒親となり、一生幸せにはなれません。

 

これは、子供が子育てを学ぶのが親からであり、いざ自分が親になった時、参考になるのは過去に自分が親にされたことだけだからです。

 

心の中では親と同じことをしたくないと思っていても、やってしまうものなのです。

 

だからこそ、それが嫌であるのなら、以下の方法を実践することをお勧めします。

 

自分が毒親にならないための方法とは

毒親育ちの人が同じ失敗をしないためには、自分で自分のことを考えつくすのはもちろん、そのうえで心理カウンセリングを受けるのがもっとも確実です。

 

具体的には「認知再構成法」という両方が最も確実であるとされています。

 

これは、「毒親から刷り込まれた自尊心のなさ」を回復させるための療法です。

 

「毒親」から受ける悪影響は上で見てきた以外にもいろいろとありますが、この「認知再構成法」では、そのすべてが「まちがっていたものなのだ」ということを理解できます。

 

「毒親」は子供の自尊心を奪い、その後の人生に大きなくさびを打ち込みます。

 

それを振り払わない限りは幸せな人生、幸せな家庭を作り上げることはほぼ不可能です。

 

カウンセリングは高額(コース料金で最低50万以上)になりがちですが、いずれは受けられることをお勧めします。

 

まとめ

ではここまでありがとうございました。

 

僕も「毒親」に育てられてなかなかな人生を歩んできました。

 

しかし変わりたくても、周りの人は絶対に変わりません。ましてやトップの2割は100%変わることはありません。

 

ちなみに、毒親育ちの人は、自分の子供だけでなく、ペットや他人にまでも毒をふりまくことになります。

 

もしかしたらあなたにも身に覚えがあるかもしれませんが、これ以上傷つくのをやめ、幸せな人生を取り戻すためにも、可及的速やかに変わるための行動に移るといいかもしれません。

 

毒親育ちの子供が陥る負のループとは?自分の人生を取り戻す方法