ディズニー

男の子だってディズニーとは

夢の国は女子だけ、もしくは男女のカップルで行くもの。

こんな固定観念がありますよね。

 

夢の国に限らずほかの絶叫系遊園地に関しても、やはり一定の年齢を過ぎたら男子だけというグループは少なくなってくるように思います。

 

 

そして、それを覆すためにできたのが「男の子だってディズニー」です!!

 

以前、あるサービスエリアで「ランチのメニューがランダムで決まる」お店が出て話題になり、ヒカキンさんなどの大物ユーチューバーもリポートに行ったことがあるのをご存知でしょうか?

 

 

今回もそれに似ていて、男の子だけのグループはスマホでのみアクセスできる「男の子だってディズニー」のページでルーレットを回すことで、その日のうちにディズニーランド(シー)でするべきミッションを得ることができます。

 

これが、普通のミッションもあればパンチの利いたミッションもあり、インスタ映えしたりSNS映えしたりするために人気が出ているようで、まさに効果がてきめんなようです♬

 

 

 

どんな楽しみ方ができるか

以下、ルーレットを回すときの画面です。

男の子だってディズニー

 

お、なんだかそれっぽいルーレットが回り始めました。

回すタイミングや止めるタイミングは完全に自分で決められます。(タップで止めます)

 

ディズニー出ました!

 

これはわりと普通ですね。

「どこ行くか~」

「じゃあこれでたしタワーオブテラーに行くか」

「そうしよう」

 

とかなりそうです。

 

 

しかしお次は・・・・・・?

男の子だってディズニー

割と罰ゲームっぽいのが出た!

 

内輪だからいいかもしれませんが他のお客さんがいる中で少し恥ずかしいような気もします。

・・・え?しませんか?

・・・そうですか・・・・・・。

 

 

男の子だってディズニー

これはかなり難易度が高いですね(笑)

これに備えてリコーダーかハーモニカを持っていきましょう。

 

男の子だってディズニーデートでディズニーなんて、いつかやってみたいですよ・・・(遠い目)

男の子だってディズニー

これも、どちらかというとネタ的要素ですね。

ただし超イケメンがやればそれはそれで映えそうです。

男の子だってディズニー

「俺、じつは・・・・・・」

 

あなたならなんと告白しますか?

 

私は、中学生の時に漢字検定4級→2級→また4級の順番で全て落ちたことでも話そうと思います(*´▽`*)

男の子だってディズニー

これはこれで楽しそうです。

個々でやって、結果をあとで出し合ったらどうなるか面白そうですね。

 

男の子だってディズニーちょっと恥ずかしくてできない気も・・・(笑)

ただ、これができる人って素敵だとも思います。

 

男の子だってディズニー後日譚が絶望譚になりませんように。

実るといいですね(^^)

 

男の子だってディズニー

「女々しくて、女々しくて、女々しくて、つらいよおおぉぉぉぉおおおおぉ」

 

男の子だってディズニー男の子だってディズニー男の子だってディズニー男の子だってディズニー男の子だってディズニー最後のが一番難しそうですね(笑)

罰ゲームを設けたら緊張感たっぷりになりそうです。

 

 

ほかにもまだまだありますが、基本的にwhen(いつ)では、「今」「退園する前に」「退園した後」が多く、who(誰)では、「みんなで」が多いようですね。

 

しかし罰ゲームチックなものも、皆でやれば怖くないという心理がはたらいてできちゃう気がします。

 

難しいのは「誰か一人が」ですね(汗)

 

ランドとシーの違い

「男の子だってディズニー」のサイトでは、まずディズニーランドとディズニーシーのどちらに行くかを選ぶことができます。

 

これによって、ランドに行くのにシーの乗り物が指定されるといったことや逆のことがなくなり、白けずにミッションを楽しむことができるようです。

 

そして、正確な数はわかっていませんが、ミッション数はランドとシーをあわせて100個以上!

 

全てを制覇するのは難しいでしょうが、そのうち、そんな猛者も現れるのではないでしょうか。

 

ミッションをクリアしてもご褒美は今のところありませんが、こんな画面が出ます。

男の子だってディズニー

最後の最後まで、何度も何度も、心ゆくまで楽しんでもらおうというディズニーの気持ちが伝わってきますね。

 

 

まとめ

・滞在中のパークを選んでルーレットを回すと、「When?(いつ?)」「Who?(誰が?)」「What?(なにを?)」がランダムに表示され、パーク内で達成できるミッションが示される。

・ミッションの種類とパターンは、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー合わせて100個以上。
ルーレットで決められた予測不能な思い出作りにチャレンジできる。

・男子同士で自分たちの趣味嗜好にあった楽しみ方ができるよう、グループのタイプ別に楽しみ方を提案する。

 

こんな感じで、非常に楽しそうです。

 

みなさんも、もししばらく「女っ気がないから」という理由で行きたくても行けていなかったりする場合、「男の子でもディズニー」を周りの友達に広めていってみてはいかがでしょうか。

 

どうぞ、夢の国を心ゆくまで堪能してください♪