どうもこんにちは、あきもぐです。

さてさて、今回はブラックホールについて面白い記事があったのでご紹介します。

ブラックホール

 

なんと、太陽と同等の質量を二日ごとに飲み込んでいくブラックホールが見つかったそうなんです。

 

あの太陽でさえ、もし近くにあったらすぐに吸い込まれてしまうのですね。

それこそカービィばりの食欲ではないでしょうか(;゚Д゚)

 

今回はそんなブラックホールを、地球や太陽、宇宙と比較してみていきたいと思います。

では、見出しからどうぞ♪

ブラックホールの平均の大きさ

ブラックホールの大きさはそれによってまちまちです。

 

比較対象として、例えば太陽の質量は2000000000000000000000000000000kgだそうです(笑)

太陽

そして一般的なブラックホールの場合、平均がだいたい10000000000000000000000000000000kg?(笑)

 

もはや計算機が使えないので間違っている可能性ありですが、ブラックホールの平均質量は太陽の50倍だそうです。

10000000000000000000000000000000kg(ブラックホール)

2000000000000000000000000000000kg (太陽)

 

ちなみに地球は2009年当時

6000000000000000000000000kgだったそうです(笑)

(毎年5万トンずつ軽くもなっていっているようですが)

 

もはや普通の人では単位はわかりませんね。

 

新しく発見されたブラックホールの大きさ

さてさて。

 

冒頭で、今回「太陽と同等の質量を二日おきに飲み込んでいくブラックホール」とご紹介しました。

そのあまりの食欲さから「モンスター」と名付けられています。

ブラックホール

(禍々しいですね)

 

で、このブラックホールの質量なんですが、

 

なんと太陽の20億個分だそうです(笑)

 

もはや数字に表すのも専門家でないと無理ですね。

あまりにも巨大です。

 

宇宙が誕生したのが138億年前

太陽は45億年前

地球は46億年前といわれています。

そしてこの「モンスター」は126億年前

 

地球や太陽よりもはるか昔に誕生したのですね。

 

しかし誕生した時から、既に太陽5000個分の質量があったそうです。

 

誕生した時は太陽の5000倍だったけど、126億年たった今では太陽の20億倍になっている・・・・・・と。

 

 

いかがでしょうか。

あまりに大きすぎてももはや想像できないのではないでしょうか。

 

私は目が回りそうです。

 

では、今回はここまでにします。

宇宙って神秘的なことが多いのは確かなんですが、数字が絡んでくるのが多いので難しいですね(汗)

 

こんな「モンスター」みたいなのが近くになくて本当に良かったと思います。

 

では、また別の記事でお会いしましょう。