バイオハザードシンボル

大人気ゲームシリーズ「バイオハザード」は、世代交代の節目を迎えようとしています。

 

今回はその根拠と、今後のシリーズを引っ張っていくことが予想されている登場人物を見ていきたいと思います。

 

まとめ的に登場人物を列挙していく感じなのであしからずお願いします。

 

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世代交代の根拠

バイオ5は、起承転結の「転」とされています。

 

ならば「結」があるはずで、新たな「起」もあるはずです。

 

それを裏付けるのが、現行のバイオハザードシリーズを引っ張ってきた主人公たちの加齢です。

 

バイオ7の時点で、

  • クリス(44歳)
  • ジル(41歳)
  • レオン(40歳)
  • クレア(38歳)
  • エイダ(43歳前後)
  • バリー(57歳前後)

です。

 

たとえば、プロのアスリートは30歳を過ぎると「引退」を意識する人が増えるそうです。

そして40を超えるころにはほとんどの人がいなくなっています。

 

しかしバイオの主人公たちはその年齢を超えています。

 

そのうえで危険な任務なので、正直カプコンとしてもこれ以上最前線で超人的な動きをさせているわけにもいかないのでしょう。

 

ということで、バイオ6や7では、今後のシリーズに出てきてもおかしくはない人物たちが出てきました。

 

「結」がどんな風になるのかはわかりませんが、カプコンを引っ張るビッグタイトルです。

決してシリーズ自体は終わらせず、主人公を新たにした物語を紡いでいくものと思われています。

 

今までの主人公キャラ

クリス

初代バイオハザードの主人公。(作品によっては)ケルベロスから逃げるのに焦ってしまい自分のハンドガンを落としてしまううっかりもの。

 

しかし洋館事件で恐怖と向き合うにつれて成長。ウェスカーが放ったタイラントを退けて脱出をし、その後はアンブレラやBOWとの戦いに明け暮れ、とくにアンブレラに関しては名前が似ているというだけでその組織を毛嫌いしてしまうほど。

 

バイオ5からはゴリスと呼ばれるようになり、ウェスカー顔負けの怪力を発揮してしまった。普通なら死んでしまうような体験も何度もしてきたものの、そのたびに味方を犠牲にして助かるという主人公補正で生き残ってきた。

 

ジル

クリスと同じく初代からの古参キャラ。バイオ5やリベレーションズまでは出てきたものの、グラフィックがリアルになるにつれて美人なジルは出しにくくなったのか、バイオ6でもバイオ7でも名前すら出てこなかった。

 

初代バイオの時点で彼氏らしき人物が確認されることから、STARS時代はそれなりに乙女をしていた模様。しかし事件後はそういった話は皆無になり、BSAAでエージェントとして活躍する日々を送る。

 

体の柔軟さでアクロバットな体術を得意とし、おまけコンテンツの「マーセナリーズ」では何体ものガナードやマジにたちの首をへし折ってきた。

 

レオン

バイオ2からの古参キャラ。彼女と大喧嘩をしてやけ酒に走り、警察官デビュー初日から寝坊するという大失態を犯すほどに若かった。

 

しかしラクーンシティでの戦いを通して成長し、さらには脱出後の訓練を経て、卓越した戦闘技術を手に入れる。

 

その後はウィルスを根絶することを最終目標に掲げ、「正義」として活動を続けてきた。

 

しかし仲間が闇落ちしたり新ウィルスが頻繁に出てきたり目の前で何万人規模の人命が失われたことなどにより、その目標の達成が不可能であるとうすうす気づく。

 

絶望感を克服した後は、またエージェントとして戦う日々を送っている模様。

クレア

レオンと一緒にバイオ2から出てきている、クリスの妹。

 

ウィリアムの娘であるシェリーをレオンと一緒に街から助け出し、その後はロックフォート島でスティーブと共闘した。

 

その後はバイオテロなどで被害を受けた人々を救う「テラセイブ」という組織に身を置いているが、「ラクーンから生き残った人物」や「クリスの妹」などという肩書もあり、事件に巻き込まれてしまうこともある。

 

しかし扉を開けた瞬間に不意打ちで襲ってきた男を難なく組み伏せたり、四方を囲んでいるゾンビたちを蹴散らしたりなど、戦闘能力は非常に高い。

エイダ

バイオ2からスパイとして暗躍してきている中華系の女性。

 

卓越した戦闘能力があるものの、どうも詰めの甘さが露呈して死にかけることが多いキャラ。

 

ウェスカーの助けをえてラクーンを脱出した後もスパイとしていくつかの組織に身を置き、バイオ6での最後のシーンでも、新たな仕事に取り掛かるといっていた。

 

「大いなる目的」があると明言しているものの、それが何なのかはいまだ不明。レオンが出てくる作品にまた出てくる見込み。

 

バイオ6ではクリスには死亡したと勘違いされたものの、レオンには生存を知られており、ともに戦った。その後、クリスが彼女の生存を知ったかどうかは不明。

 

バリー

家族大好きなおとっちゃん。

 

リベレーションズ2では、年を取っても衰えない戦闘力と射撃技術を見せつけた。

 

今までの主人公格キャラの中でもずば抜けて高齢なため、今後出てくる可能性は低そう・・・。

 

 

主人公として活躍していきそうなキャラ

ジェイク

ウェスカーの息子。父親のことは嫌悪していたものの、母親の影響で多少の情は持つようになっていたが、突然父親が殺害された大犯罪者だったということを聞く。

 

その後はクリスと出会い、彼が父親にとどめを刺したと聞くと激高して射殺しかけるも、シェリーの呼びかけやのっぴきならない状況などもあり、クリスを生かしたままにすることにした。

 

シェリーとともに、主を亡くして暴走するウスタナクを倒す。その過程で成長し、提示していた報酬(5000万ドル)を50ドルにまけた。その後はBOWなどによって危険にさらされている地域で、弱い人々をほぼ無償ともいえる状態で救っていく。

 

多くのファンから、今後のシリーズで活躍しそう(してほしい)と言われている身も心もイケメンキャラ。

 

エイダが言っていたように、バイオシリーズは「かかわってしまったら二度と普通の生活に戻れなくなる」らしく、今まで出てきた主人公たちのほとんどが未婚。ジェイクとシェリーにはくっついてもらいたい。

 

バイオ6の最後で中東っぽいところでナパドゥと闘っていたが、そのうちアフリカに行ってシェバと会ったりしないかなー

 

シェリー

バイオ2でレオンとクレアに救出してもらった子。その後は政府やウェスカーに長期間保護(拘束)され、体内に残ったGウィルスなどを調べ上げられた。

 

その後は守られるだけの存在を辞めたいと願い、自らエージェントに転身。人類のために働いていくという決意をするものの、運の悪いことにシモンズの下に就くことになってしまった。

 

バイオ6でジェイクと一緒にウスタナクを倒し、ジェイクの心の傷も癒えた後は、ふつうのエージェントとしての生活に戻った。ここでジェイクとはまたも離れ離れになってしまうものの、そのうちまた絡みがあってほしいキャラ。

 

ウィルスの影響で驚異的な再生能力がある。

 

イーサン(ミア)

バイオ7に登場した夫婦。

 

ミアはある組織に入っており、そこでの任務でエヴリンに支配されてしまう。その後はイーサンが来るまでの数年間、離れ離れになった。

 

正史ではイーサンもミアも生還したものの、組織のことや、一般人であるはずなのに戦闘能力が高いことなど、多くの伏線が残っている。

 

レイモンド&ジェシカ

リベレーションズに登場したスパイ。美男美女。

 

モルガンも属していたとある組織の人間。リベレーションズでT-ABYSSを持ち帰ってからは出てきていない。

 

二人はまだ若いので、今後のシリーズにもっと出てきてもおかしくはなさそう。ジェシカはともかく、レイモンドは多少は人情を持ち合わせている描写が見て取れた。

 

マヌエラ

ダークサイドクロニクルズのオペレーション・ハヴィエに登場。

 

死にかけていたものの、ウィルスに適応し、アレクシアと同じ力に目覚めた。正史では合衆国政府に保護(拘束)され、シェリーと同じように体内のウィルスを調べ上げられている様子。ウィルスを完全に制御できるようになったらまた出てくるかも?

 

モイラ

バリーの娘。リベレーションズ2で銃を恐れる気持ちを克服し、対アレックス戦で一行の勝利に貢献した。

 

その後は出てきていないものの、若いことや、初代から活躍しているバリーの娘であることなどから、今後の作品に出てきてもおかしくはなさそうな人物。

 

ナタリア

リベレーションズ2に登場。もとから嗜虐的で破壊思想を持っていたたと明らかになっている。

 

正史ではアレックスは倒されたかに見えたが、ナタリアの精神を乗っ取って生存しているとも見て取れる終わり方だった。

 

バリーたちに保護されたものの、もし本当に精神を乗っ取られていた場合、そのうち牙をむきそう。

 

敵に投石で有効打を与えられたり、敵の位置がわかったり、鍵開けができたりなど、かなりの高スペックの持ち主。

 

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