(未放送の部分もガンガンネタバレしていくのでご注意ください)

 

アインズの誤魔化し方

アインズは事あるごとにデミウルゴスやアルベドに「私の代わりに皆に説明してあげなさい」といいます。

 

アインズはわかっていない、あるいは知ったかぶりをしているのでこうなります。

 

本来であればどんどん聞けばいいのでしょうが、アインズを叡智の王&絶対超越者として慕うNPCの前ではそれが怖くてできません。

 

自分が有能でないとばれたとたんに支配者不合格の烙印を押され、最悪の場合戦いに発展までしてしまうのではないかと悩んでいるのですね。

 

しかしそれは杞憂で、むしろデミウルゴスたちに「我々が無能すぎてがっかりしてお隠れになるのでは」と心配されている始末です。

 

デミウルゴスは「無能なものよりも中途半端に有能なもののほうが読みやすくて助かる」と言っています。

アインズは無能なほうですが運(主人公補正)によってとんでもない速さで目標を達成していってしまうので、さらにデミウルゴスなどから尊敬のまなざしで見られて苦しむことになっています。

 

叡智の王でも大変なものは大変なのですね。