(敬称は省略しています。また、多分なネタバレを含むのでご注意ください)
アナベル

2018年7月18日にアメリカ・サンディエゴで行われたホラー映画関連の祭典「SCAREDIEGO(スケアディエゴ)」で、シリーズを通して製作にかかわってきているジェームズ・ワンなどが、アナベルシリーズの第3作目(以下、仮にアナベル3とします)が製作中であることを正式に発表しました。

 

そうなれば気になるのはその公開日がいつになるかということと、その内容や上映劇場、回収されるかもしれない伏線ではないでしょうか。

 

今回はそれらについて考察を立てていってみました。

改めて、多分なネタバレを含んでいるのでご注意ください。

では、どうぞ♪

 

 

公開日はいつ?

2015年を除き、「死霊館」シリーズは2013年の初公開から毎年1作ずつ公開してきています。

 

なので2019年と2020年も何かしらが出る可能性は高いといえます。

 

そして、現在は「死霊館 エンフィールド事件」に出てきたへそ曲がり男に焦点を当てたスピンオフ作品も製作が決定しているらしいです。

 

ただし2作品も同時期に公開するのは無理があるので、やはり「アナベル3」は2019年中の公開になると見込まれます。

 

(10/2日追記)アナベルの第3作目は、2019年7月に米国で公開されることが決まりました。

なので日本でも、やはり2019年中には公開されることがほぼ確実ですね!♬

 

(また、2019年中に、「死霊館」シリーズの正当後継作品の撮影が始まります。つまり「死霊館4」であり、2020年の公開が見込まれています。へそ曲がり男と関係があるのかどうかはまだわかっていません)

 

 

内容は?

アナベル人形は現実でも映画の中でも、様々な怪奇を引き起こしたあげくにウォーレン夫婦に引き取られて保管されています。

 

現実ではその後も勝手にガラスケースの中から出たり位置を変えたりとしていたらしく、今回はその実話に基づいた話になるとのことです。

 

具体的には、人形に悪霊が憑き、それがウォーレン夫婦の一人娘であるジュディに狙いを定め、博物館にあるほかの呪いの品を目覚めさせて攻撃してくるそうです。

 

ウォーレン夫婦は強大な魔女「バスシーバ」やシリーズの黒幕的存在である「ヴァラク」ですらも警戒するほどの能力者です。

 

その一人娘を狙うのですから、今回の悪霊も過去になにか力を手にするだけの事情があった人物である可能性が高いですね。

 

監督であるジェームズ・ワンは「今回の作品は、アナベル版『ナイトミュージアム』になるのさ」と言っているそうなので、やはり呪いの品がたくさん目覚めて、今まで以上に呪いや攻撃が頻発してカオスな状態になるのではないでしょうか。

 

そんなアナベル第3作目が楽しみですね。

 

回収されるかもしれない伏線は?

タイトルに「アナベル」がつくのかはまだわかっていません。

 

時系列的に前作となる「アナベル 死霊館の人形」では、悪魔(自称アナベル)は魂を奪うという目的を果たして人形からいなくなっています。

 

なので今作以降で同じ悪魔が活躍する可能性は低いのですが、過去に悪魔に憑かれていたぶん、アナベル人形に霊的な力が残っている可能性はあります。

 

それが、今作で悪霊にとりつかれることになる原因でもあるのではないでしょうか。

 

上映劇場は?

「死霊館のシスター」を上映した劇場ブランドでは本作がまた放映される可能性も高いといえます。

 

そうなると、

 

  1. movix
  2. イオンシネマ
  3. 109シネマズ
  4. ユナイテッド・シネマ
  5. シネマサンシャイン
  6. コロナシネマワールド
  7. T・ジョイ

 

などで放映されるのは確実であるといえます。

 

ただしすべての劇場で上映されるわけではないので、自分の住んでいる地域の映画館で、本作を放映しているところをあらかじめ探さなくてはいけませんよね。

 

 

まとめ(こちらもどうぞ)

「アナベル」シリーズのネタバレ一覧!人形、悪魔の実話とは

ではここまでありがとうございました。

 

アナベルシリーズの第3作目は現在製作中で、米国では2019年7月中に、日本でもそれから間もなく公開される見込みです。

 

内容も今からワクワクさせられるものになっており、来たるアナベルシリーズ第3作目に今から期待です!