雨

 

2019年の夏に蚊をあまり見ない理由

今年は5月~6月の梅雨の時期、例年と比べると降水は少なかったですよね。

 

そうなると蚊の幼虫であるボウフラが育つ水たまりが少なくなり、結果的に成虫になったかに悩まされるのも少なくなるのだそうです。

 

 

また、お盆休みに直撃した台風ですこしは水たまりもできたでしょうが、今年もとても暑い。

ボウフラが成虫になるのには約2週間ほどかかるそうですが、今年はそれより前に水たまりが蒸発してしまい、結局ボウフラは成虫になれないまま死滅するそうです。

 

暑いおかげでそもそもボウフラが育たない♪

 

また、かろうじて成虫になっている蚊でも、気温が35度を超えるあたりから活動ができず死んでしまうか、草葉の下に隠れて出てこなくなります。

 

2019年の夏も、大災害級といわれた2018年ほどではないですが猛暑なので、やはり蚊は少ないままでしょう。

 

秋から出てくる可能性は?

夏はあまり見ない蚊ですが、2019年は秋になってもあまり出てこないことが予想されます。

 

活動期でもあり繁殖期でもある夏にほぼ活動ができないですし、活動できる個体も少ないからです。

 

 

ただし最近は、「冬になったのに蚊が出てきた!」なんてこともちょくちょくあります。

蚊の進化?とでもいえばいいのかはわかりませんが、しぶとい蚊が増えてきているのも事実だそうなので、冬でもいちおう蚊取りグッズの用意はしておきたいですね♪

 

いつ出てこようが関係ない。すべて迎撃だ